アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)第991話を振り返り! さまざまなキャラクターが活躍を見せる中、ゾロのアニメオリジナルシーンが格好良すぎると反響を呼びました。また、不意打ちのエース登場に涙腺が緩んだ人続出!?

尾田栄一郎先生原作のTVアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。9月12日に放送された第991話は「敵か?味方か?ルフィとヤマト」。ルフィにどうしても話したいことがあると譲らないヤマト。彼(女)がルフィに伝えたかったこととは……。

麦わらの一味各々の活躍が見られた中で、特にゾロの魅せ場に「格好いい」と注目が集まりました。また、エースの登場が視聴者を驚かせたようです。



DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6 画像
via DVD『ONE PIECE 20thシーズン ワノ国編』piece.6 より

ゾロのアニオリ演出がかっこよすぎた…ルフィへの絶対的信頼に感動

今回は、アニメオリジナルの演出がさらに魅力を引き出したゾロの戦闘シーンに多くの視聴者が注目し、「ゾロかっこよすぎた!」「思わず“かっこいい……”って呟いちゃった」「ゾロがひたすらかっこいいな」と感想が溢れました。

特に、海賊王になりたいのだろうと尋ねられたゾロの返答に注目が集まりました。
当然、世界一の大剣豪を目指しているゾロは「おれはそんなモンに興味はねェ」と即答。続けて、「海賊王になるのはウチの船長だ」と話します。

この言葉には、「サラリとかっこいいこと言うゾロ、最高……」「ゾロのこういうところが好きだ〜」「ずっと変わらず誰よりもルフィを信じてるんだなって、ちょっと泣きそう」などの声が続々。百獣海賊団への勧誘を断り刀を振るう、気迫たっぷりのゾロも見どころでした。

元はといえば、「誰が好んで海賊なんて外道になるか」と海賊になることを嫌がっていたゾロ。しかしルフィを己の船長と決めた瞬間からは、ときには自身の命をも投げ打ってでもルフィが海賊王になることを信じてここまできました。

そんな彼のルフィへの絶対的な信頼と、仲間になった当初から変わらぬ覚悟がひしひしと伝わり、ゾロ好きでなくとも痺れるシーンでしたね。

また、ゾロへの「いい男」発言に「ゾロのこといい男だなんてわかってるなあ」「見る目あるな!」「ゾロの魅力が伝わっちゃったんだね……」「まああんなセリフ聞かされちゃ、敵でもいい男って思うよね」と共感も集まっていました。

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ロビンにうるティ、女子キャラにも注目!

また、ロビンにも「最高」の声が。

ジンベエと共にギフターズの元に潜入した彼女は「ここなら暗殺し放題ね」と一言。そしてギフターズの一人に口説かれそうになると「あなたに教える名前はない」とあしらいます。

そんなクールでロビンらしい振る舞いにSNSでは「さすがロビンちゃん」「ロビン姉さん最高!」「かっこいい〜! ロビン好きだなあ」「物騒なロビンちゃん好き」「個人的に今回のMVPはロビンちゃんだと思う」と絶賛の声が集まりました。

一方、ヤマトからの「雷鳴八卦」を喰らったうるティは意識を取り戻すと「お前のなんか雷鳴四卦だよ!」「全然っ効いてねェかんな〜……」と強がります。

このシーンでもまた「やっぱりうるティ好きだな〜」「ペーたんに心配されてうるうるなのかわいいw」「うるティの可愛さ異常だよ……」「強がってるの可愛すぎる!」とその可愛さで視聴者を翻弄したうるティでした。