株式会社バンダイの大人のための変身ベルト「CSM」シリーズより、初代仮面ライダーの変身ベルト「CSM変身ベルト・タイフーン KAMEN RIDER 50th Anniversary Memorial Set」が発売となります。胴回りサイズは約80cm~108cmです。

 価格は税込5万5000円(送料・手数料別途)で、バンダイナムコグループ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付がスタート。予約期間は8月4日11時~9月28日23時、商品到着は2022年1月を予定。

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 2021年は仮面ライダー生誕50周年となるアニバーサリーイヤー。それを記念して開発されたのが1971年に発売され、当時380万個という大ヒットを記録した初代仮面ライダーの「光る!回る!変身ベルト」の進化版でバンダイの変身ベルト玩具50年の歴史の集大成ともいえる本商品です。



 タイフーン本体には赤外線センサーが内蔵されており、変身ポーズをとることで1号の変身音が発動。続いて内蔵されたフルカラーLEDが回転発光し、劇中の演出がアニメーションで再現されます。

 本体中央には「シャッターギミック」を内蔵。「2号モード」で起動してボタンを押すことで2号の変身音が発動し、さらに変身音の途中でシャッターが自動展開します。





 また変身後にボタンを操作することで、劇中に登場した様々な種類の必殺技音声が再生できるという機能も。本郷猛役の藤岡弘、氏と一文字隼人役の佐々木剛氏による新規録りおろし音声を収録しており「ライダー、変身、トオーッ!」「ライダーキック!」「ライダーパンチ!」など、懐かしいあのセリフを聞くことができます。

 さらに「レッツゴー!!ライダーキック」「仮面ライダーのうた」などの主題歌のほか、印象的な様々なBGMを内蔵。変身時に自動再生させる「スタンバイモード」も実装しています。

 本体のベルト部分には牛皮の本革を使用。周囲に配置された装飾具と相まって、重厚感溢れる仕上がりになっています。また16個配置された装飾具は2種類がセットになっており、差し替えることも可能です。





 またタイフーン本体をディスプレイするために専用の採寸で作られた特別な台座が同梱されているのも特徴のひとつ。金属プレートにシリアルナンバーが刻印された専用台座にはライダーのボディスーツをイメージしたホワイトラインが施されており、差し替えパーツによってラインの数を変更し、1号用・2号用それぞれに適した飾り方ができるようになっています。





 さらに仮面ライダーが首に巻いている「真紅のマフラー」、少年仮面ライダー隊・隊員たちが身に着けていた「少年仮面ライダー隊エンブレム」もセットになったスペシャルな商品です。





 仮面ライダー1号の本郷猛役をつとめた藤岡弘、氏は本商品について「この変身ベルトを手に取ってくださった方はぜひ、仮面ライダーに憧れ、自分も仮面ライダーに変身したいと思っていた“童心”に戻ってもらって、あのころの気持ちを甦らせてほしいですね」とコメント。

 また「子どもたちだけじゃなく、大人だってヒーローに憧れてもいい。(中略) “本郷猛――藤岡弘、はまだ生きてるぞ、あのエネルギーとパワーは何なんだ!?私も負けちゃいけない!”と、これからを生き抜く活力にしていただけたら嬉しいです」とも語っています。

 ちなみにYouTubeのバンダイ公式チャンネルでは、藤岡弘、氏が出演するスペシャルPVも公開されています。

【商品サイズ】

タイフーン本体…H約134mm×W約400mm×D約350mm(胴回りサイズ:約80cm~108cm)

換装用装飾パーツ…各H約19mm×W約19mm×D約8mm

タイフーン専用台座…H約208mm×W約353mm×D約375mm

台座換装パーツ…H約157mm×W約120mm×D約29mm

真紅のマフラー…H約67mm×W約19mm×D約19mm

少年仮面ライダー隊エンブレム…H約72mm×W約72mm×D約8mm

(C)石森プロ・東映

情報提供:株式会社バンダイ トイディビジョン