4位

<「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」産屋敷耀哉>

4位は産屋敷耀哉「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」。
鬼殺隊当主で、隊員たちからは「お館様」と呼び慕われている彼の代表的なセリフであり、作品のテーマを思わせる名言でもあります。
原作コミックの最終巻である23巻が発売された際には、全国紙5紙の夕刊に、このセリフのみが広告が掲載されました。
大勢の仲間を失い、自らの体を病に侵されながらも溢れ出た、力強い言葉です。

投票した人からは「鬼滅の全てが詰まってる」「本当に深いセリフ」などのコメントが寄せられました。

■みんなの声■
「鬼滅の全てが詰まってる言葉」(33歳/主婦)
「人の想いが、大切なものを動かしたと思いました」(50歳/会社員)
「本当に深いセリフだから。肉体が滅んでからも、キャラたちの想いはずっと残っていくんだなと感じられて嬉しかったし、救われた気持ちになった」(26歳/自営業)

(広告の後にも続きます)

3位

<「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」伊黒小芭内>

3位は伊黒小芭内「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」。
甘露寺蜜璃を想うモノローグです。気難しい性格で、皮肉や嫌味の多い彼ですが、蜜璃のことは心底大切にしています。文通をしたり、贈り物をしたり、他のキャラが近づくのを牽制したり。
そこには仲間以上の深い想いがありましたが、長らくそれを伝えることはありませんでした。

投票した人からは「蜜璃ちゃんへの愛が伝わる」「切ないシーンの最高のセリフ」などのコメントが多数寄せられました。

■みんなの声■
「この世では想い合っていてもけして結ばれなかった愛しいひとへ、ようやくおもいを告げられる最期の場面です。泣きました」(45歳/会社員)
「強くて優しくて清廉な所が現れてる言葉だと思いました」(年齢非公開/会社員)
「蜜璃ちゃんへの愛が伝わるから!!」(14歳/学生)
「口下手で周りと馴染まない伊黒が蜜璃のおかげで心を開くことができ、蜜璃のことを想う気持ちを言葉にできた悲しい最期ながらのキュンときた場面」(21歳/学生)