週刊少年ジャンプ26号に掲載された『ONE PIECE』第1014話“人生の大根役者”では、ルフィが“ジョイボーイ”である可能性に加え、モモの助が超重要人物である可能性も浮上。モモの助が背負う使命とは……。

週刊少年ジャンプ26号に掲載された『ONE PIECE』第1014話“人生の大根役者”​ではルフィが海の底へ……。 

ストーリーの展開も、あの発言も……「どういうこと!?情報が多すぎる……!」「どこから感想を語ればいいのか……気持ちが追いつかない」「これはエースの時くらい辛い、もう読み返せないかもしれない」「これじゃあ憎みきれない……」「展開が読めなさすぎる。尾田先生の脳内はどうなってるんだ」など、とにかく読者の感情を掻き乱した第1014話。

カイドウの意味深な言葉から、現代に現れると伝わる“ジョイボーイ”がルフィであるという説が真実味を帯びてきました。一方、モモの助も超重要人物であることが確定……!?

※記事の性質上、本編の内容に触れています。



DVD『ONE PIECE Log Collection  “FISH-MAN ISLAND”』画像
via DVD『ONE PIECE Log Collection  “FISH-MAN ISLAND”』より

モモの助は超重要人物だった…!世界を“夜明け”に導くのは…

情報量満載の第1014話の中で、父・おでんの日誌(おでん漫遊記)を読んだモモの助の「せっしゃは………死んではならんようだ…!!」も着目すべきポイントの一つ。

モモの助が「死んではならん」のは何故なのか、父からどんなメッセージを受け取ったのでしょうか。

少し前には同じくおでんの日誌を読んだヤマトから「世界を“夜明け”も導くのはキミなんだよ!!!」と言われていますし、おでんから死後のことを託されていたトキもモモの助らを未来へ送ったのち「“二十年を編む月夜に九つの影を落とし”…“まばゆき夜明けを知る君と成る”」と詠んでいました。

どうやら、モモの助には「世界を“夜明け”に導く」使命がある。だから死んではならないと悟ったようです。

話は少し逸れますが、モモの助は万物の声を聞くことができます。それだけならばロジャー、おでん、ルフィもできるのですが、声の主との会話……例えば象主(ズニーシャ)に命令を下すこともできるなど、その上を行く能力を持っています。似た能力として、海王類と会話ができるのがしらほし。

ロジャーとおでんはかつて海王類の「僕たちの王が生まれる」「2人の王がまた出会う」「生まれてくるのにいち十こ」「大きくなるのにいち十五コ」という会話を聞きました。時系列や二人の能力を考えると、2人の王とはモモの助としらほしなのではないかと考えられるのです。

また、しらほしが古代兵器「ポセイドン」であることが判明していることから、モモの助も古代兵器「プルトン」「ウラヌス」のどちらかである可能性もあると言われています。

そして、その王たちとともに世界を“夜明け”に導くとされるのが“ジョイボーイ”。……つまりモモの助としらほし、そしてルフィが協力し、世界を夜明けへと導くことになるのではないでしょうか。

ルフィが“ジョイボーイ”である可能性が高まった上、モモの助が2人の王のうちの1人であろう可能性も浮上した第1014話。“ジョイボーイ”と王の秘めたる能力を持つルフィとモモの助のコンビが、この危機的状況を打開してくれることが期待されます。
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