空前の大ヒットを記録した『鬼滅の刃』ですが、意外と知られていない情報がいっぱい!? そこで今回はTVアニメ化が話題の“遊郭編”にちなんで、音柱・宇髄天元の“妻たち”にスポットを当ててみました。

『鬼滅の刃』遊郭編における物語のキーパーソン・宇髄天元。ファンであれば彼に“3人の妻”がいることはご存知だと思いますが、彼女たちの素性についてはどのくらい知っていますか?

今回は彼女たちの知られざる一面をご紹介していきます。



アニメ『鬼滅の刃』公式サイト画像 
via kimetsu.com
そもそも天元といえば、鬼殺隊の“音柱”にして派手好きな元忍。「派手に」が口癖で、遊郭編では竈門炭治郎たちに遊郭への潜入を命じます。

理由は、遊郭に潜入した妻たちから定期連絡が途絶えたため。その妻というのが、今回ご紹介するくのいち・雛鶴、まきを、須磨の3人です。

まきをは天元の親戚だった?

まず3人の中で1番年上の雛鶴は、宇髄家に次いで序列の高い家の娘。忍としてのスキルはもちろん判断も的確で、任務遂行のためなら毒を飲むことも厭いません。遊郭編では、勝敗を左右する彼女の行動にも注目してみてください。
いっぽう雛鶴よりも1つ年下のまきをは、じつは天元の親戚にあたる人物。身体能力はずば抜けており、かなり勝気な性格です。何かと泣き喚く須磨に対して、「弱気なことを言うんじゃない」「口に石詰めてやる このバカ女!!」などと一喝することもしばしば……。

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須磨は男性も女性も恋愛対象!

そして3人の中で最も年下なのが須磨。当初は彼女の妹が天元の妻候補だったようですが、それを聞いた須磨が“自分が行きたい”と大泣きする事態に。しまいには号泣しながら襖を突き破るという奇行に出たため、彼女が選ばれたとか。

加えて男も女も両方好きなようで、一時ネット上では「一夫多妻で両刀とはwww」「宇髄さんがハーレムしてるように見えて、じつは1番ウハウハだった須磨さん(笑)」などと話題になりました。

そんな彼女たちが大活躍する“遊郭編”。アニメが放送される日が待ち遠しいですね。

参考:『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』(集英社)

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