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東京一小さいアイスクリーム工場!代々木「hete(ヘテ)」の牛乳瓶ソフトを片手におさんぽ

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東京一小さなアイスクリーム工場が誕生

日本全国に続々とオープンしている専門店。本企画では、そんな専門店の最新情報をレポートします!

第4弾で取り上げるのは、2021年3月8日(月)、東京・富ヶ谷にオープンした、東京一小さいアイスクリーム工場「hete(ヘテ)」です。

毎日店内で手作りされているアイスクリームが評判を呼び、近所の方々を中心に口コミが拡散。いま注目のアイスクリーム専門店なんですよ。

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東京・代々木「hete(ヘテ)」

代々木公園駅から徒歩6分ほどの住宅街にある「hete」。淡いグリーンの外壁がかわいらしく、目印に昔懐かしいソフトクリームの看板も置いてあります。

店名の「hete(ヘテ)」は、 “~~を経て” から由来しているとのこと。地域や人とのつながり、手作りの工程を ”経て” 得られるものの大切さを伝えていきたいとの意味が込められているそう。

どこか牧場の雰囲気を感じさせる店内

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木の香りが漂い、どこか牧場のカフェを思わせる店内。ランプやアンティークガラスなど、ところどころ昔ながらの要素が感じられます。まるで駄菓子屋さんのような、真っ赤のガチャガチャも置いてありましたよ。

”東京一小さなアイスクリーム工場” と謳うだけあり、店内はこぢんまりとした作りです。

毎日店内で手作り。3種類の牛乳瓶ソフトクリーム

heteのアイスクリームは毎日店内で手作りされています。1日100個以上作ることもあるのだとか。その特徴は、牛乳瓶に盛りつけられているところ……!見た目がかわいらしいですよね。

牛乳瓶にする理由は、小さな子どもでも両手で持って食べやすいのと、リサイクルできるため。

「近所のみなさんが、牛乳瓶をきれいに洗って返してくれるんですよ」とおっしゃる店主は、その際の些細なやりとりで人とのつながりが生まれることに喜びを感じているそうです。

1. 王道の「ミルクソフト」

250円(税込)

まず初めて食べる人におすすめしたいのが、王道の「ミルクソフト」。写真だと小さめに見えますが、意外にできたてのソフトクリームがたっぷり入っているんです……!それでいて250円とは、かなり得した気分を味わえますね。

ミルク好き大満足。鮮度の高いミルクアイス

比較的かためのテクスチャーですが、口に入れた瞬間、スーッと舌の温度で溶けていきます。ミルクは濃厚で甘さをしっかりと感じられますが、キリッとした後味。

できたてということもあり、鮮度のよさがよくわかりますよ。店先のウッドデッキでいただくと、本当に牧場で食べているかのような気分に。

2. 苦味が絶妙な「コーヒーゼリーソフト」

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