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劇場版『科捜研の女』 ドラマ版のレギュラーキャスト8人の出演が明らかに

ニュースサイトしらべぇ

(©2021『科捜研の女 -劇場版-』製作委員会)

女優の沢口靖子が主演を務める映画『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)に、若村麻由美らドラマ版のレギュラーキャスト8人が出演することが8日、発表された。


■映画化がSNSで話題に

テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』は、沢口扮する京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコを中心に、研究員や刑事らが事件の真相に迫る科学ミステリーだ。

1999年の放送開始から20年以上続く人気シリーズで、昨年放送されたシーズン20の最終話で映画化が発表されると、SNSなどで大きな話題となっていた。


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■ドラマ版おなじみのキャスト

映画版は、京都・洛北医科大学で女性教授の転落死が発生し、マリコらが鑑定したものの、事件の証拠はなく自殺として処理されることに。ところが国内外各地で同様の転落死が相次ぎ、京都府警が再捜査を開始すると、捜査線上にある人物が浮かび上がるというストーリーだ。

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すでに沢口と京都府警捜査一課の刑事・土門薫役の内藤剛志の出演が発表され、紅葉にマリコが横たわるミステリアスなティザービジュアルも解禁となっていたが、今回はさらにドラマ版でおなじみのレギュラー陣の出演が明らかになった。

■マリコどうなっちゃうの!?

洛北医大の教授で監察医の風丘五月を演じる若村は、シリーズ初の映画化に「驚きが隠せません!」とコメント。冒頭から登場するとあって、「動揺と職務を果たす心情が見どころです。そして劇場版で起こる、『マリコどうなっちゃうの!?』というかなり衝撃的な展開は見逃せません!」と予告した。

科捜研の化学研究員・宇佐見裕也役の風間トオルも、「映画は、より大勢の方に『科捜研の女』を観てもらえるチャンスだと思い、いつもより少し気合が入りましたね」と話し、「20年目を経て、初めてのハラハラの展開が待っているので、ぜひ、楽しみにしていただきたいですね」と期待をあおった。


■こんなに続くなんて…

京都府警の藤倉甚一刑事部長を演じる金田明夫は、「劇場は私たち出演者と観客の皆さんが一緒に作り上げていく時間と空間だと思っています。映画を観終わった後の皆さんの顔を見るのを何よりも楽しみにしております」と呼びかけた。

科捜研の所長で文書研究員の日野和正を演じる斉藤暁は、「21年ですか…もしかすると誰もこんなに続くなんて思ってなかったんじゃないですかね」と笑いつつ、「だからこそ今回の映画化は、本当にありがたいですし嬉しいです」と喜んでいる。

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