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今季初の連勝で上昇ムードのDeNA キーマンは復調をみせる桑原将志外野手

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横浜DeNAベイスターズは6日、敵地・バンテリンドームナゴヤで中日ドラゴンズに7対3で勝利し、今季初の連勝を決めた。


■中継ぎ陣は復調気配をみせる

先発の大貫晋一投手は6回、2アウトからの4連打で3点を失ったものの、打線の援護もあり今季初勝利をつかんだ。

7回からは平田真吾投手、砂田毅樹投手、山崎康晃投手とつなぎ、9回は三嶋一輝投手がきっちりと試合を締めた。開幕当初、ピンチの場面で踏ん張りきれなかった中継ぎ陣も復調気配。あとは、今季不調の石田健大投手の復活を待つだけといったところ。


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■桑原外野手が3安打1打点1盗塁の大活躍

好調な打線は6回、中日のエース大野雄大投手から2アウト満塁のチャンスを作り、「6番・ライト」でスタメン出場の神里和毅外野手が満塁ホームランを記録。見事、勝利の立役者となった。

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忘れてはいけないのは、今季「1番・センター」として十分な活躍をみせている桑原将志外野手だ。この試合も3打数3安打1打点1盗塁の大暴れ、打率も3割4分2厘まで上げてチームを牽引している。


■外野手レギュラー争いから目が離せない

2016年からの3年間、守備範囲の広さと積極的な打撃を武器にレギュラーとして活躍してきた桑原外野手。しかし、19、20年は打率が1割台まで落ちてしまい、ベンチを温める苦しいシーズンが続いた。それだけに、今季の活躍を喜ぶファンも多いことだろう。

FAで読売ジャイアンツに移籍をした、梶谷隆幸外野手の穴をきっちりと埋めているDeNAの外野陣。昨季65試合の出場で20本塁打を記録した、タイラー・オースティン外野手がチームに合流すればさらなる戦力アップ間違いなし。

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