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「毎日、薬物、鬱病、アルコールとの戦い」 清原和博氏が明かした苦悩「でも 負けへんで」

J-CASTニュース

元プロ野球選手の清原和博さん(53)が2021年4月7日、薬物やアルコール依存の苦しみをツイッターで吐露した。

清原さんは16年2月2日に覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、5月31日に東京地裁で懲役2年6か月執行猶予4年の有罪判決を受けた。20年6月には、CSフジテレビONEの『プロ野球ニュース 2020』でテレビ復帰を果たした。

「毎日、薬物、鬱病、アルコールとの戦い!」

精神科の診療明細書と薬物テストキットが映った写真とともに、

「今日は薬物病院に行った。
先生に毎日の苦しみ、辛さを正直に話した」

と診療の様子を報告した。

「もうすぐ断酒して3カ月、薬物依存はアルコール中毒になりやすい。毎日、薬物、鬱病、アルコールとの戦い!」

と現在の状況をつづった。

「絶対に負けるな」「頑張れ」ファンから激励

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清原さんは19年6月、朝日新聞のインタビューで薬物依存症の後遺症でうつだと告白。記事では、うつ病にはカウンセリングと薬を用いた治療を行いながらも、薬物依存の治療にも休まず通っていると語っている。

20年3月には厚労省主催の依存症の理解を深めるためのイベントにも出席するなど、依存症の啓発イベントへ定期的に参加し、真摯に向き合う姿勢を見せている。

ツイッターユーザーからは、「絶対に負けるな」といった声のほか、

「頑張れ!清原! 光り輝く 大空高く?燃える男だ チャンスに強いぞ清原!!!かっとばせー清原ー!」

と、現役時代の応援歌でエールを送るユーザーも。また、依存症当事者や関係者とみられるユーザーからの応援も出ていた。

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