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『炎炎ノ消防隊』作者の代表作『ソウルイーター』を6分でまとめ!

ホンシェルジュ

体を武器化する人間とそれを使う人間。死神様の治めるデス・シティを舞台に繰り広げられるバトルを描いた漫画『ソウルイーター』は、アニメ化もされた大久保篤の人気作です。

この記事では、そんな『ソウルイーター』のあらすじと魅力を始め、作中に登場する名台詞やアニメで主人公を演じた声優についてもご紹介します。

漫画『ソウルイーター』ってどんな話?見所、名言、人気キャラをネタバレ紹介!

死神が管理する街デス・シティ。その街には、死神が使う武器=デスサイズを作る「職人」と「武器」を育てる死神武器職人専門学校、通称・死武専がありました。死武専に通う「職人」「武器」は、普通の職人と武器を意味するのではありません。「武器」は、刀や鎌などの武器に姿を変えることができる人間、「職人」はそんな「武器」を使いこなす人間のことです。

2人が力を合わせ、99個の人間の魂と1個の魔女の魂を「武器」に食べさせてデスサイズを作ることが、死武専に通う者達の目標でした。『ソウルイーター』は、その目標のため様々な「武器」と「職人」が激しいバトルをくり広げていくダーク・ファンタジーです。

本作は2008年にアニメ化され、1年間放送されていました。主人公のマカ=アルバーンを演じたのが、声優の小見川千明です。小見川千明は本作が声優デビュー作でした。

今回は、『ソウルイーター』のあらすじや作中に登場する数々の名言の紹介、そして声優の小見川千明についてもご紹介します。『ソウルイーター』に興味がある方、すでに知っていても名言や声優について知りたい方はぜひ読んでみてください。

『ソウルイーター』1巻

 

漫画『ソウルイーター』は個性派バトルファンタジーを読みたい人におすすめ【あらすじ】

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『ソウルイーター』の主な舞台となるのが、死神武器職人専門学校、通称・死武専です。主人公のマカソウルは、そこに通う職人と武器でした。ここで言う武器は、体を鎌や銃などの姿に変えることができる人間のこと。職人はその武器を使い、魂を狩ったり敵と戦ったりします。

ソウルは大鎌に姿を変えることができる武器。マカとソウルはペアを組み、様々な敵と戦っていくことになります。主な敵となるのが、物語序盤で復活する鬼神「阿修羅」。鬼神は死神様によって封印されていましたが、その復活をもくろむ者達によって復活。その影響によって世界が狂気に包まれていくなか、マカとソウルも激しい戦いに身を投じていくことになるのです。

本作のジャンルはダーク・ファンタジー。とはいえ、どちらかというと絵は可愛らしく、コミカルなキャラクターも多いので、それほど「ダーク」とは感じないかもしれません。

また、激しいバトルや仲間との友情、主人公達の成長など少年漫画としての肝を抑えつつも、「魂」をキーワードしたり、死神や職人・武器などの設定にオリジナリティがあったり、他作品にはない魅力が詰まっています。個性的なバトルファンタジーを読みたい方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

著者大久保 篤 出版日

 

代表作は『炎炎ノ消防隊』!原作者・大久保篤

『ソウルイーター』の作者は、大久保篤。『炎炎ノ消防隊』などで知られる漫画家です。大久保篤は、東京アニメーター学院を卒業、漫画家アシスタントを経て、2001年に『一善の骨』でエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビューしました。

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