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MOOSIC LAB [JOINT]2020-2021にてグランプリ&最優秀女優賞(小野莉奈)2冠受賞!小村昌士監督『POP!』受賞コメント&特報到着!

cinefil

小野莉奈(『アルプススタンドのはしの方」「コントが始まる」)主演最新作『POP!』が現在開催中の「MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021」のコンペティション部門で グランプリを受賞!同時に小野莉奈が最優秀主演女優賞を獲得しました。

本作は二宮健監督の「とんかつDJアゲ太郎」や「疑惑とダンス」などの作品に俳優として出演し、個性ある演技で注目をされていた小村昌士の初長編監督作品。チャリティー番組のオフィシャルチャリティーサポーター・柏倉リン(19)が子供と大人の狭間で周りに対する違和感に気付いていく物語。『アルプススタンドのはしの方』「コントが始まる」などで今最も注目を集める新人女優の一人である小野莉奈が主人公・リンを演じ、三河悠冴、小林且弥、野村麻純、菊田倫行、木口健太、成瀬美希、中川晴樹らが脇を固めた。気鋭のビートメイカー/ボーカリスのAru-2が音楽を担当したことでも話題となっている。

受賞にあたり、主演 小野莉奈・小村昌士監督よりコメントが到着!

★小野莉奈(主演・柏倉リン役)

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今回このような賞をいただき、大変光栄に思います。
POP!は、リンちゃんだけでなく私自身も前に進めるきっかけとなった大切な作品です。劇中ではリンちゃん が大人になった姿までしか描かれていませんが、その成⻑の続きを小野莉奈として皆さんにお見せできるよ うに頑張ります。
POP!をこれからもよろしくお願いします!

[小野莉奈]
2000年5月8日生まれ。東京都出身。2017年ドラマ『セシルボーイズ』(CX)で女優デビュー。2019年3月、ファ ーストPHOTO BOOK『好みの問題』を発売。同年6月、『アルプススタンドのはしの方』で初舞台。同舞台の映 画化でも主演を務め、第12回TAMA映画賞特別賞を受賞。主な出演作に、テレビドラマ『中学聖日記』(TBS 系)、映画『テロルンとルンルン』(2020年)『リビングの女王』(2020年)『たぶん』などがある。2021年は 4月期連続ドラマ「コントが始まる」(日テレ)にレギュラー出演する。

★小村昌士(監督)

映画『POP!』がこの度MOOSIK LAB[JOINT]にてグランプリ、そして小野莉奈さんの最優秀女優賞を受賞しました。 撮影前の準備期間では孤独な時間が多く、不安と緊張で毎日どうにかなりそうで実際どうかしてた思うのですが、約十日 間の撮影を終えた直後は「なにかを作ることが人間ができる一番素敵な行為なんじゃないか」という綺麗事が浮かんだぐら い高揚感に包まれていました(その後の編集作業でまたどうにかなりそうになりますが)。それは素晴らしい出演者とスタッ フに恵まれて、その全員がベストを尽くしてくれたことで生まれた高揚感です。
なにが言いたいかと申しますと、映画は内容もそうですが、それ以上に作っている人たちの気持ちが反映されるのものだと 思うので、グランプリを受賞したのはその僕の感じた高揚感が審査員の方にも伝わったのかな、ということです。そして、今 回の映画では主演の小野さんの魅力を伝えることが一つ監督としての僕の役目でもあったので、最優秀女優賞を小野さ んが受賞したことでその役目を果たせたのかなと感じております。この度の受賞を映画『POP!』を代表してここに感謝の 意を表します。ありがとうございました!

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