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深夜の恵比寿、ずぶ濡れで座り込む色っぽすぎるシャンソン歌手の抱える葛藤とは?

テレビドガッチ


4月5日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、東京・恵比寿駅前で、雨の中にずぶ濡れで座り込んで酔いつぶれている大塚まりこさん(31歳/2016年取材時)が暮らすマンションを訪ねた。スタジオでは終始「才能ありそうな人、タダモノじゃない!」と大塚さんの魅力に引き込まれていた。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。MCは、矢作兼(おぎやはぎ)とビビる大木らが務める。

かなり酔いが回っている大塚さん、歩く間もスタッフと大塚さんのやりとりはかみ合わず、思わず「日本の方ですよね?」と確かめてしまうスタッフ。挙句の果てに、突然すっ転んでしまうというアクシデントが勃発! こうして、グダグダなやり取りをしながら、やっと大塚さんの家に到着した。

玄関には段ボールが山積みで、お世辞にも片付いているとは言えない部屋に通されると、床に足を投げ出し、なまめかしいポーズで「君はなんていう名前? 私は大塚」と今更の自己紹介タイム。大塚さんは、小学校の頃から宗教音楽に触れ、声楽を勉強してきたプロのシャンソン歌手。先ほどの段ボールは、彼女のこれから売り出すCDなのだそう。「ピアノもやってたことがあるから、自分で作曲することもある」、と洗濯物や雑貨に埋もれて見えないピアノを叩いた。

大学で上京し、声楽を学んでいたが、2年で辞めてしまい、それからは毎日シャンソニエで歌っていたと話す大塚さん。「ホステスとしてシャンソンを歌ってるの?」と尋ねたスタッフに「ホステスみたいなもん」と気だるくうなずくと「そこにいる人たちはそう思ってる……私もそう思ったから辞めた」と半年前10年在籍していたシャンソニエを辞めたことを明かした。そして自分の思いとシャンソンの世界にある葛藤をやりきれない表情で語った。

今は、近くのワインバーでアルバイトをしながら自分の音楽活動を続けている大塚さん。「(山口に住んでいる)両親は、きっとエリートになって欲しいと思ってたんじゃないかな」と案じながらも「目標はタイアップ!」と言い切る大塚さんは「何かを作っている人と一緒に仕事したい。そういう人たちに自分の音楽を聴いてほしい」と揺らがぬ本心を明かした。

次回は、4月12日に放送される。

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