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【これ、付録です!】レトロだけど実用性も!トンボ鉛筆「8900」再現したペンケース

BOOKウォッチ

トンボ鉛筆8900ペンケースBOOK(宝島社)<amazonで購入>

みなさんが子どもの頃はどんな文房具を使っていただろうか。monoの消しゴム、キャンパスノート、そしてトンボの鉛筆などなど。そんな文房具を見かけるだけで、幼少期の懐かしい思い出が蘇ってくる。

昨今では、そんな昔懐かしい文房具のグッズ化が後を絶たない。

BOOKウォッチ編集部でも過去に「巨大「MONO」消しゴム!?注目度大の人気ムック最新刊」や、「レトロで可愛い「純喫茶ぺんてる」がポーチになって帰ってきた!」などを紹介したが、今回はレトロモダンなデザインが再び注目を浴びている「トンボ鉛筆8900」のペンケースを取り上げたい。

画像は、『トンボ鉛筆8900ペンケースBOOK 』(宝島社)(撮影:BOOKウォッチ編集部)

「トンボ鉛筆8900ペンケース」は、1945年に発売された鉛筆「8900」のデザインをそのままペンケースにした再現性の高いアイテムで、本誌でしか手に入らない特別付録である。

パッケージの印象的な黄色にこだわり、厚手で高級感のある素材を利用したため、落ち着いた仕上がりとなっているのも特徴。

画像は、トンボ鉛筆8900ペンケースの表面(撮影:BOOKウォッチ編集部)

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そして裏面は、シンプルに「8900」のロゴをそのままプリント。

画像は、トンボ鉛筆8900ペンケースの裏面(撮影:BOOKウォッチ編集部)

さらに内側を開くと、8900鉛筆軸と同じオリーブグリーンカラーを使用。どこまでも本物に近付けようとする大人の本気度が伝わってくる。

画像は、トンボ鉛筆8900ペンケースを開いた様子(撮影:BOOKウォッチ編集部)

こんなところにも遊び心が。ファスナーの引き手にもロゴがとても可愛い。

画像は、ファスナーの引き手

また、ペンケースと反対側のポケットはポーチになっている。

マチも十分にあるので、カラーペンや、のり、ミニ電卓など、文具箱としても便利も使えるだろう。仕事にも勉強にも趣味にも、マルチに活用したい。

画像は、トンボ鉛筆8900ペンケースを開いた様子(撮影:BOOKウォッチ編集部)

本誌ではトンボ鉛筆8900の魅力やカタログ、人気文具、「8900」が愛される理由、などマニア必見の内容が目白押し。今まで以上に文房具の魅力を堪能しよう。


※撮影:BOOKウォッチ編集部

書名:  トンボ鉛筆8900ペンケースBOOK 出版社名: 宝島社 出版年月日: 2021年2月19日 定価: 2,079円(税込) ISBN: 9784299013217

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