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ですよ。、ボリビア留学でバスジャックに遭遇!ミラクル連発のサッカー人生に「凄すぎるわ!」と反響

テレビドガッチ


4月5日に放送された『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)は、“芸人になる前、ボリビアで4年間サッカー選手としてプレーしていた人”こと、ですよ。が登場。その経験談に、インターネット上では「ですよ。さんのトーク面白いし心に沁みる」「ですよ。でこんなに笑わされると思わなかったな」「ですよ。さんのサッカー人生が凄すぎるわ!」などのコメントが寄せられた。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務め、客員研究員として、倉科カナと秋山竜次(ロバート)がゲスト出演した。

「あ~い、とぅいまてぇ~ん」で2007年の『エンタの神様』(日本テレビ系)でブレイクしたですよ。は、かつてサッカー選手だった過去があるにも関わらず、自身では「普通のことだと思っていた」と公言することはなかった。けれど、芸人・ニューヨークのYouTube チャンネルで明かしたことから今回の番組出演に至った。

ですよ。がサッカーをはじめたのは、高校1年生。それまでリーダー格の友人から言われるがまま従い自分の意思がなかったというですよ。は、本当は小学生の頃からサッカーをやりたかったが、小学6年生までは野球、中学校ではバスケットボール部に所属し我慢してきたという。

サッカー初心者だったですよ。は、その遅れを取り戻すべく、毎日、帰宅後は近所のグラウンドで2~3時間自主練習を重ね、その帰りには親からジュース代としてもらっていた100円を神社の賽銭箱に入れ「上手くなれますように」とお祈りし続けたと語る。その神頼みがきいたのか、1年後には主力選手の不祥事で繰り上げスタメンに抜擢。初出場の試合では負けてしまったが、監督からこの中で唯一成長したのはですよ。だけだと褒められ「信じて努力すれば報われる」ことを学んだと明かす。

そして高校3年生の時に、Jリーグが開幕。自分もプロになり「この試合を中から見たい」と思ったですよ。は、卒業後は南米にサッカー留学をすることを決意。留学の手立てを得ようとサッカー雑誌の出版社に片っ端から電話をかけ、その中の1人の編集長だけが話を聞いてくれてボリビア行きを決めた。

卒業式の夜、ですよ。は現金5万円と地球の歩き方を持って何のあてもない中ボリビアへ出発。この時、失敗は一切考えず「成功するためにはどうしようしか考えてない」と振り返る。その際、ですよ。が行ったのは、乗り換えのサンパウロ空港で、ボリビア行きの飛行機に乗る人全員に話しかけるという荒業だ。すると、韓国人男性が現地に住む知人の日系人・トノシロさんを紹介してくれて、そこからわずか2日で地元の強豪クラブ“レアル・サンタクルス”にコネ入団が決まるというミラクルが起こる。しかも、実力が伴っていないのにも関わらず、「君の留学スピリッツはすごい!」と、飛び級で試合組に昇格。ボリビアでの生活はトントン拍子で始まった。

しかし、それから1年半後、ひいきにしてくれていたコーチが緊急退団し、ですよ。も練習組に降格。練習すらまともに参加させてもらえなくなり、辞めようかというところまで追い込まれる。そんな中、気分転換をしようと、パラグアイにあるイグアスの滝へ向かうバスの中でバスジャックに遭遇し……。

ネット上では、誰も知りえなかったですよ。のサッカー人生に「ですよ。ただものではなかった」「ですよ。がどうかしてるくらい面白くてビックリした、ロバート秋山さんすら戸惑っていた」「ですよ。さんのサッカー人生が凄すぎるわ! 高校からサッカー初めてボリビアで4年やって、大塚製薬(現徳島ヴォルティス)のテスト生は半端ない!」「ですよ。さんのトーク面白いし心に沁みる」「素敵なエピソード満載じゃないか、ですよ。のボリビア生活」「ですよ。が激レアさんの過去最高な気がして! 」「なんでこんなに面白いエピソード話して来なかったのか……」「すげーなー、ですよ。さん。 ちょっと泣いたよ」などの反響が数多く寄せられた。

次回4月12日の放送は“20歳下のメンバーとバンドを組んでずっと同年代と思われていたが、還暦をきっかけにみんなにカミングアウトしてめちゃくちゃビックリされた人”と、“1回も漫画を描いたことがない素人なのに突然人気少年誌で連載することになった人”が登場。客員研究員として、玉木宏と若槻千夏が出演する。

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