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有吉弘行「ネタ覚えてくるんだろ?」タイムマシーン3号の“カンペ疑惑”に鋭く切り込む!

テレビドガッチ


新しい企画の可能性を探りながら、若手芸人の発掘・育成を行っていく有吉弘行司会のバラエティ番組『有吉ベース』が、FODで配信中。#136では、タイムマシーン3号(山本浩司、関太)が登場し、2015年の『M‐1グランプリ』での“カンペ疑惑”の真相を明かした。

今回は、昨年コンビ結成20周年を迎えたにも関わらず、仲間に報告しなかったタイムマシーン3号に対して、「水くさいぞ!タイムマシーン3号」と題したお祝いパーティを開催。アルコ&ピースの平子祐希を筆頭に、タイムマシーン3号と親交のある5人の芸人が集まった。

何も知らされずに会場にやってきた2人は、さっそく有吉から「水くさいな~、水くさい」と指摘されて困惑。コンビ結成20周年を祝うという企画内容を聞かされた山本は、「そういうの演歌歌手の方がやるものであって、あんまり芸人ってやらなくないですか?」とツッコんでいた。

そして、最初に行われた参列者からの祝辞は、なぜかタイムマシーン3号に関する暴露大会に発展。パニーニの飯沼博貴やナナフシギの吉田猛々ら後輩芸人によって、関がファンにサインをしなかったり、山本が飲み会でセクハラを行ったりといったマイナスエピソードが暴露されてしまう。

さらに、専門学校時代からの後輩である松崎克俊は「祝辞を覚えてきたので」と、紙を見ずに祝辞を述べるとみせかけて、小さなカンニングペーパーをマイクにペタリ。これはタイムマシーン3号が2015年の『M-1グランプリ』に出場した際、マイクにネタを書いたカンペをこっそり貼ったという疑惑をいじったもの。有吉に「松崎はカンペ読んじゃうけど、タイムマシーン3号ってネタちゃんと覚えてくるんだろ?」と詰められた山本は「(カンペを)読んでましたよ!」と白状した。

他にも、お祝いされる側のタイムマシーン3号がお互いの脇毛を抜きあったり、キャンドルの火に手を近づけたりといった体を張る笑いに挑戦。最後に『M-1グランプリ』の“再現”までさせられた2人は、「来年も周年パーティやろう」という有吉の言葉に激しく抵抗していた。

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