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川口春奈、7年ぶりの連ドラ主演に至る道のりがドラマチックだった!

アサ芸プラス

 女優の川口春奈が4月20日スタートの主演ドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)に向けて集中モードに入っているようだ。

 4月1日に更新したインスタグラムで川口は「毎日、曜日感覚もなく昨日なんの仕事してたかも思い出せない」と告白。毎日ドラマの撮影が続く中、多忙な生活を送っていることを感じさせる。YouTubeチャンネルの「はーちゃんねる」では3月28日に、オーダーメイド枕を作ってみた動画を公開。「どんな枕でも寝られる」と語りつつ、より良い睡眠を取るために枕や寝具にこだわるようになったと語る姿からは、主演ドラマに懸ける思いが伝わってくるかのようだ。

「女優として順調なキャリアを築いている川口は、昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が大きな話題になったほか、木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)にも出演。2019年の『イノセンス 冤罪弁護士』や昨年の『極主夫道』(いずれも日本テレビ系)ではヒロイン役が続いています。しかし主演ドラマとなると今回の『着飾る恋には理由があって』が、20代になってからは初めてだというのですから驚かざるを得ません」(テレビ誌ライター)

 26歳になってやっと、久しぶりの主演ドラマに至った川口。年下の広瀬すずや橋本環奈らの活躍とはずいぶんと対照的だが、その長いブランクにはどんなワケがあるのだろうか。

「中1でティーン誌の専属モデルとして芸能デビューを果たし、いまや芸歴は15年にも及ぶ川口。若い頃から順調なキャリアを積んできたように思えますが、十代後半からしばらくのあいだ『低視聴率クイーン』という不名誉な評価を受けてきた経歴があるのです。一時期は本人も視聴率恐怖症に陥っていたとの報道もあるほど。それが『麒麟がくる』などでの活躍により女優としての評価を取り戻し、今回の主演復帰に漕ぎつけました。そんな彼女の女優人生は、まだ26歳ながら実に起伏に富んでいるのです」(前出・テレビ誌ライター)

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 川口がたどってきたドラマチックな足跡は、4月5日発売のエンタメ誌「アサ芸Secret! Vol.69」に掲載されている特集「川口春奈の華麗なる復活には理由があった!」が詳しく報じている。はたして彼女の女優人生にはどんな山や谷があったのか、あらためて振り返ることで今回の主演ドラマをより深く味わえるのかもしれない。

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