top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

透色ドロップ[ライブレポート]笑いと涙が交錯した現体制ラストライブ! 今後は新メンバーを迎え、第2章のスタートへ

Pop'n'Roll

透色ドロップが、4月4日(日)に恵比寿LIQUIDROOMで現体制ラストライブ<透色は匂へと散りぬるを>を開催した。このライブをもって、結成時からのメンバー・忽那杏優、橘花みなみ、藤咲ゆきあ、藍田萌の4人がグループから卒業。本記事では、有観客に加え、透色ドロップの公式YouTubeチャンネルで生配信も行われた同公演のオフィシャルレポートをお届けする。

【画像はこちら】

開演時間を3分ほどすぎた頃、「Overture」の流れる中メンバーが登場。グループ結成後初解禁された「やさしさのバトン」からライブがスタートした。

過去最大規模の会場でのライブに序盤緊張を見せるメンバーだったが、ファンからメンバーへの想いが込められたケミカルライトの光が放つ中、透色らしい優しさと温かみのあるパフォーマンスが続く。

曲間のMCでは今日のライブへの意気込みや、活動中で1番想い出に残ったことを発表。1番の想い出では、渋谷・clubasiaでのデビューライブ、<TIF>初出演、ライブ中の失敗談などを振り返った。

そして、10曲目の「孤独とタイヨウ」を披露した後、1人ずつ応援してくれたファンへ想いを伝え、本編が終了。卒業メンバーはこれまでの感謝を、1人残り新メンバーと活動を続けていく見並は今後の決意とお願いをファンへ伝えた。

アンコールでは、再び「君が描く未来予想図に僕が居なくても」と「ネバーランドじゃない」を披露。

「君が描く未来予想図に僕が居なくても」では曲紹介で曲名を間違えてやり直すハプニングも。最後まで彼女たちらしい笑いと涙が交錯した、グループ結成からともに走り続けた5人のラストライブが幕を閉じた。今後、透色ドロップは新メンバーを迎え、第2章のスタートを切る。

なお、この日の模様はYouTubeにアーカイブ配信されている。

透色ドロップ<透色は匂へと散りぬるを>より(2021年4月4日(日)/恵比寿LIQUIDROOM)

広告の後にも続きます

透色ドロップ<透色は匂へと散りぬるを>より(2021年4月4日(日)/恵比寿LIQUIDROOM)

透色ドロップ<透色は匂へと散りぬるを>より(2021年4月4日(日)/恵比寿LIQUIDROOM)

透色ドロップ<透色は匂へと散りぬるを>より(2021年4月4日(日)/恵比寿LIQUIDROOM)

透色ドロップ<透色は匂へと散りぬるを>より(2021年4月4日(日)/恵比寿LIQUIDROOM)

▲現体制ラストライブ<透色は匂へと散りぬるを>(2021年4月4日/恵比寿LIQUIDROOM)配信アーカイブ

現体制ラストライブ<透色は匂へと散りぬるを>

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル