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豊橋市の小学生は「ちくわ英才教育」を受けているらしい

Jタウンネット

[ドデスカ – 名古屋テレビ] 2021年3月24日の「あらゆるサーチ」のコーナーで、愛知県豊橋市民が愛してやまない「ちくわ」文化が紹介されました。

愛知県の豊橋市民であれば、誰もが抱いてるであろう「ちくわ愛」。その根源は、豊橋市に本社を置く、1827年創業の老舗「ヤマサちくわ」の存在です。

ヤマサでは、ちくわをはじめとした魚肉練り製品を製造・販売するだけでなく、地域の小学校で「出張ちくわ教室」を開催してるそうです。

<img src="https://cdn.j-town.net/thumbnail/2021/04/town20210404000145_large.jpg" alt="画像はヤマサちくわのウェブサイトより”>

講師はちくわ職人

講師を務めるのは、ちくわ職人であり、7代目「ヤマサちくわ」社長の佐藤元英さん。

子どもたちにヤマサちくわの歴史や製法を楽しく、わかりやすく紹介し、実際にちくわの材料を竹串に巻きつけ、焼いてちくわを作る体験などを行っています。

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これまで、市内の約7割の小学校で「出張ちくわ教室」が開催され、多くの子どもたちがちくわの魅力を学んでいるそうです。

豊橋市周辺の愛知県民にとって、ちくわといえば「ヤマサ」。かくいう私も、ヤマサのちくわで育ったひとりです。

さすがに、私の時代にはちくわ教室はありませんでしたが、小さい頃からよく食べていたので、今でもちくわが大好き。某うどん屋さんに行くと必ずちくわ天を選びます。ヤマサの影響でしょうか?

(ライター:iwatami)

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