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高岡早紀“麗美“親子、全速力でタクシーを追いかけるサイコシーンに「いろんな意味でやばい」

テレビドガッチ


高岡早紀が主演を務めるオトナの土ドラ『リカ~リバース~』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の最終話が、4月3日に放送。インターネット上では、雨宮麗美(高岡)と梨花(田辺桃子)&結花(山口まゆ)親子がタクシーを追いかけるシーンについて、恐怖を通り越して面白みを感じる視聴者が多くいた(以下、ネタバレが含まれます)。

『リカ~リバース~』は、五十嵐貴久の超人気サイコスリラー小説「リカ」シリーズより、リカの少女時代を描いた「リバース」を原作とする初の連続ドラマ。前作の『リカ』で主人公の雨宮リカを熱演し、話題となった高岡が、今作ではリカの母親である雨宮麗美を演じ、娘たちを狂わせていく。

双子姉妹・梨花と結花が家に戻ると、麗美が家庭教師・宗像忍(浅香航大)とキスをしていた。驚く2人だったが、麗美は「当然でしょ。私たち付き合っているんだもん」という。もちろん宗像にはそのつもりがない。しかし、麗美は、教え子の親と交際していたことがバレたらクビになるため、認められないだけだと語る。「今日は私に会いにきてくれてありがとう。今度は約束通り、お外で会いましょう」と勝手に話を進めると、梨花が「デタラメ言わないで。この大嘘つき!」と割って入る。

ここで宗像は、ドイツ留学が決定したと告白。期間は短くて1年、長くて2年以上。家庭教師の仕事は、来月いっぱいで辞めるとした。麗美と梨花は「ダメよ。そんなの絶対ダメ!」と口を揃える。梨花と結花には、大学受験まで面倒を見れず申し訳ないと謝罪。頭を下げて出て行った。

後日、1人で宗像の家を訪れる麗美。彼女は「私、いいこと思いついたの。私も一緒にドイツへ行くわ」と笑顔で語り出す。さらに「忍さん。優しいから私のことをいろいろ考えてくれたんでしょ。新しい環境に行って苦労するんじゃないか、とか。娘たちを置いていけないんじゃないかとか。でも私なら大丈夫。忍さんと一緒ならどんな試練でも乗り越えられる」とまくしたてる。

ここで宗像は、はっきりと恋愛感情がないことを伝えたが、それでも麗美は諦めなかった。しつこい彼女を振りほどくように、彼はタクシーで逃げた。

安堵した宗像だったが、ふとバックミラーを見ると、全速力で追いかける麗美の姿が。日傘もカバンも放り投げて綺麗なフォームで走っている。「嘘だろ」と宗像。すると彼女の後ろに、梨花と結花も並走。無言で追いかけてくる3人に宗像が「どうなってんだよ!」と恐怖を感じていると、赤信号でタクシーが停車した。

すると、麗美はドアに手をかけて「忍さん。どうして逃げるの?」と訴える。反対側には梨花と結花が「私も乗せて」「置いていかないで」「開けて開けて開けて!」と声をかけ続ける。青信号になり、スピードを上げてようやく振り切った。

ネット上では、タクシーのシーンについて反響が。「何より高岡早紀の全力疾走が凄い!」「ホラーやんw」「タクシー追いかけっこは今期ドラマで一番笑ったかも」「男が乗ったタクシーをリカ親子で全力で追いかている。いろんな意味でやばいな」「親のキスシーン見るだけでも地獄なのに相手が自分の好きな人はさらに地獄」との声があった。

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