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福原遥『ゆるキャン△』リンちゃんの“目玉ポーン”を渾身演技で表現「いちいち可愛い」と大反響

テレビドガッチ


福原遥が主演を務める『ゆるキャン△2』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)が4月1日より放送がスタート。第1話では、絶品のうなぎを前に福原演じる志摩リンの顔芸が炸裂。インターネット上では「遥ちゃんの顔芸いちいち可愛くて好き」「恐ろしい飯テロ回だった」と声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。ソロキャンプを楽しむ女子高生・志摩リン(福原)を中心に、リンとの出会いからキャンプに惹かれていく友人・各務原なでしこ(大原優乃)、高校の同好会「野外活動サークル」部長の大垣千明(田辺桃子)、メンバーの犬山あおい(箭内夢菜)たちがキャンプなどアウトドアを満喫するゆるやかな日常が描かれる。

「路面が凍結していて、キャンプ場から家まで帰るのが難しい」と電話で母の咲(見方あゆ実)に告げられ、年越しのソロキャンプを急遽1月3日まで延長することになったリン。「海見に行くぞ! 海!」とオートバイで弁天島へ出発。浜名大橋のたもとに着いたところで「私も2日と3日浜松に行くんだけど、よかったらおばあちゃんちに遊びにこない?」となでしこからメッセージが届く。

砂浜でくつろぎ、温泉を満喫するリン。風呂から上がって髪を乾かしていると、窓の外には港に集まる人々の姿が。「この季節になると、鳥居の向こうに夕日が重なってキレイ」と教えてもらい、リンもそこで年最初の夕日を眺める。

翌朝、リンはなでしことの待ち合わせ場所に向けて出発。途中、手土産のいちご大福を買いに舘山寺温泉へと立ち寄ることに。街のいたるところにひしめくうなぎ屋の看板に圧倒されるが、「食べたらお財布が即死してしまう……!」と必死に誘惑を振り切りながら歩く。なんとかいちご大福の店に到着するも開いている気配はなく、勝手口には「整理券を配布しています」の文字が。おそるおそるインターホンを押すと、中から店員が出てきてリンに整理券を渡す。

「いまお店を開けるからね」という店員の言葉を聞いて待っていると、あたりからぞろぞろと大勢の人が。リンは「そうか…… 寒いからみんな車のなかで待ってたんだ」と気づく。さらに集まった人々はつぎつぎに「50個お願いします!」と大量に注文。リンは「私の分の残して〜!」と悲鳴を上げながら4個注文する。

その後、リンは天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅でなでしこと合流。なでしこにうなぎ屋へと誘われ、いっきに表情が青ざめる。「待てよ…… いつもお金を持っていないなでしこが誘うということは…… 静岡のうなぎはお手頃価格だったりするのか!?」とリンは店に入るが、店のカウンターで目にした「うな重(大)4100円」の文字に思わず顔を歪ませ卒倒。「なでしこ…… わたし、お金が……」と打ち明けるリンに、なでしこは……。

ネット上では「流石にリンちゃん目玉ポーンは再現不可だったようですな。でもその分は惜しみない顔芸で魅せてくれたので大満足の回でした。」「遥ちゃんの顔芸いちいち可愛くて好き」「恐ろしい飯テロ回だった」と反響の声が相次いだ。

次回第2話は、4月9日放送。なでしこのおばあちゃん宅を訪れたリン。居間にあがると、なでしこの地元の幼馴染みの綾乃(石井杏奈)がくつろいでいて……。

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