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SKY-HI主催、ボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』に「初回から感動した」の声

テレビドガッチ


日本から世界を目指すボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』が、4月2日の『スッキリ』(日本テレビ系、毎週月~金曜8:00~)内で放送。初回オンエアとなる今回は、主催者のSKY-HI(日高光啓)を唸らせたスターの原石3人の2次審査の模様を公開。インターネット上では「初回から感動した!」「なんだかんだでオーディション番組って夢中になってしまう」といった声が寄せられた。

同企画を仕掛けるのは、AAAのラップ担当でもあるSKY-HI。日本ではダンス&ボーカルでトッププロになれる環境が少ないという理由から、埋もれている才能を発掘しようと自らの人生をかけ、1億円を自腹で出資して昨年末よりオーディションを開催中だ。今回は1次の書類審査を突破した231名が、次のステージに進む30名を選抜する2次の「全国審査編」を放送。その中から3人のスターの原石が紹介された。

1人目は熊本県出身のオーディション初参加となる古家蘭(18)。ダンス歴14年の古家は数々のダンスコンテストで優勝してきた実力の持ち主で、得意のダンスと課題曲をオンラインでSKY-HIに披露した。SKY-HIは彼の才能に惚れ込み「また次、東京で会えることを楽しみにしています」と即決で合格を告げる。スタッフからは「審査が通ったと思わせてはいけない」と忠告を受けるが、「自分の中では(合格は)もう決まったこと。言っちゃえばあとで他の誰が何言っても……」と笑ってみせる。

2人目は、韓国大手事務所の元練習生、大林海龍(20)。実は同時期に開催された大型オーディションで最終選考に残っていたが、それを辞退してSKY-HIのオーディションに賭けたいと参加理由を明かす。大林の歌声を聞いたSKY-HIは「すごい歌声を持っていると思って。感動したし、ものすごく才能がある」と絶賛。会いたい気持ちが先走り、またしても「次は直接お会いできるのを楽しみにしてます」と審査中に合格を告げてしまう。

3人目は、歌唱歴4年、ダンス歴3年の川島塁(13)。最年少ながらも「ビッグなアーティストになりたい」と抱負を語った。審査が終了すると、SKY-HIは「13歳の男の子の歌で色気をこんなに感じるとは衝撃を受けました。すごい歌声ですね」と川島のアーティシズムを評価。しかし、本人は声変わり中で実力を出し切れなかったと浮かない表情を見せる。それでも歌が素敵なのは間違いないと評され「また会いましょう」とSKY-HIは告げた。

ネット上では、審査中に立ち上がって踊り、全身で参加者のパフォーマンスを受けるSKY-HIに対し、「まじえぐい! 初回から感動した!! まじ踊り出す審査員SKY-HIぐらいでしょ~笑 歌ってる方もあんな踊ってくれたら歌いやすいだろーな!」「審査が終わって全力を使い果たした感じの日高くんの姿が、ほんと彼らと一心同体だな」「こんな姿の日高くん見るの初めてかもしれない」といったコメントが寄せられた。また、同企画のスタートに「なんだかんだでオーディション番組って夢中になってしまう……」「これから毎週の楽しみできました!!」「おいおいおいおい! 終始鳥肌モンだわ」「なんかレベル高くね??」「パフォーマンス直後に合否明かしちゃう社長、笑」といった声も上がった。

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