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絶滅したと考えられていた唾液に毒を持つ哺乳類「キューバソレノドン」の捕獲に成功(日本人科学者ら)

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00 1890年代から1960年代まで確認例がなかったため絶滅したと考えられていたが、1970年代にキューバ東部で再発見されたという唾液に毒を持つ哺乳類「キューバソレノドン」の生きた個体7匹が、キューバと日本の合同研究チームにより捕獲されたそうだ。
 
ソース:毒持つ“謎の哺乳類”捕獲! キューバで日本の研究者ら – MSN産経ニュース
 
 「キューバソレノドン」は一部のトガリネズミと同じく唾液に毒を持つ珍しい哺乳類で、生態はよく分かっていないという。これほど多くが捕獲されるのは極めて異例で、同チームは唾液のサンプル採取にも初めて成功した。 
 
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  キューバソレノドンは、すみかである森林が減ったほか、人間が持ち込んだイヌやネコに捕食されるなどして激減し、1970年代には絶滅したと考えられた。その後、生息が確認されたものの、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定している。 
 
映像:【毒持つ“謎の哺乳類”捕獲】 
*外部サイトに移行してから再生できます 
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キューバソレノドン – Wikipedia 
動物界脊索動物門哺乳綱モグラ目(食虫目)ソレノドン科ソレノドン属に分類される哺乳類。体長25-31センチメートル。尾長17-25センチメートル。体重0.7-1キログラム。頭部や腹面の毛衣は黄褐色、背面の毛衣は灰褐色や暗褐色。前肢の爪は、指よりも長い。熱帯雨林に生息し、哺乳類としては珍しく唾液に毒を持つ。主に地表棲だが、木に登ることもできる。夜行性。食性は動物食で、昆虫などを食べる。
 
 
唾液腺から分泌された毒は第2の下部歯の溝を通って流れる。殺傷力がどれくらいなのかはまだ不明 
 
YOUTUBEで公開されているキューバソレノドンの映像 
 
 
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