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松本まりか、馬が迫ってきて涙!「嫌われるよりも…」の深い言葉に「凄い刺さった」の声

テレビドガッチ


松本まりかが3月31日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)の2時間SPに出演。自分探しのロケをする中、ブレイクした自身の胸中を語った。

ある共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのフットボールアワー・後藤輝基、チュートリアル・徳井義実、SHELLY、指原莉乃がトークを繰り広げる同番組。今回は、芸歴20年を迎えた彼女が“まっさらになりたい”ということから北海道・札幌の外れにある雪山へ向かった。

彼女が挑むのはホースコーチング。人間とコミュニケーションが取りにくい馬に対して、どう向き合うかで、自分のコミュニケーションパターンが明らかになり、自身を見つめ直せるというもの。松本は「お馬さんと触れ合うことで、自分を見つめ直す旅にしたい」と意気込む。

馬が近寄ってきても、引かずに「ノー!」と言うことが大事だと聞いた松本に、一頭の馬がやって来た。「ノー!」としっかり声をかけたものの、遊びたいのか小突かれて転倒。松本は涙を流し「なんか久々に怖くて泣いた」とこぼす。しっかり声はかけたものの、体を引いてしまったことで馬が近づいてきてしまった。このことにより、松本は、普段から相手を優先して自己犠牲していることが分かった。

馬にも慣れ、小屋の掃除をする中、松本は「都会の人間ってさ、贅沢だよね。飲んで食べてさ、“太った”ってジム行ってさ、頑張って(体重を)落としてさ、それをこういう肉体労働でやったらいいのにさ……私もジムに行っているけど」とポツリ。VTRを見ていた後藤は「行ってんのかい!」とツッコミを入れた。

ロケ終盤。彼女がなぜ自分を見つめ直したかったのか、その理由が明らかとなった。「2020年、とにかく駆け抜けたんですね。2021年、本当は何をしたいと思っているのか、ゼロから見つけていきたいなって」という。

松本がやりたいことよりも仕事を優先してしまった理由。それは、長い下積み時代があったから。15歳から仕事を始めた彼女は「嫌われるというよりも、興味を持たれない恐ろしさ」と語る。本人曰く、デビュー時に注目されたのがピークで、それからは急降下。悔しいよりも情けなさが勝ってしまい邦画を見ることができなかった。それでも諦めることなく俳優を続け、2018年にブレイク。環境がガラリと変化し、その波を昇華させることで、仕事をもらえるようになったと述べる。

最後に「(ロケをすることで)できること・できないことが明確になった。自分のウィークポイント・好きを再確認できてよかったです。これ『今くら』ですよね?」と自らツッコミを入れて笑いを誘っていた。

インターネット上では「まりか様深すぎる……」「まりかさま美しい!」「嫌われる事よりも、興味を持たれない事の方が怖い。何か凄い刺さった」「そもそも見てもらえない知ってもらえないって一番怖い、特に表現する職なら認知してもらえないと何も始まらない。頑張らなきゃ〜」との声があった。

次回、ぼる塾が石原さとみの喜ぶスイーツを差し入れする。

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