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福原遥演じるリン、海なし県民の性がつい…『ゆるキャン△』SPにファン歓喜「リンちゃんの実写をできるのは遥ちゃんしかいない」

テレビドガッチ


福原遥が主演を務めるドラマ『ゆるキャン△』(テレビ東京系)のシーズン2直前・新作スペシャルとして『ゆるキャン△スペシャル』が3月29日に放送。福原演じる主人公・志摩リンはじめ、野外活動サークル“野クル”それぞれの年末年始を描いたストーリーに、インターネット上では「まったり感が倖せを感じさせてくれる」「可愛くてゆるくて、ほっこり」という声が上がっていた。

本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。ソロキャンプを楽しむ女子高生・リン(福原)を中心に、リンとの出会いからキャンプに惹かれていく友人・各務原なでしこ(大原優乃)、高校の同好会「野外活動サークル」部長の大垣千明(田辺桃子)、メンバーの犬山あおい(箭内夢菜)らがさまざまなキャンプを繰り広げ、満喫する。

アルバイトに明け暮れながら、年末年始をそれぞれの形で過ごす野クルの面々。リンは伊豆での年越しキャンプに出発する。最初に立ち寄った御前崎で、リンは壮大な海岸の景色に「いい眺めだ」としみじみ。すでに海の写真でいっぱいとなったスマホを眺め、「これが海なし県民の性か……」とつぶやく。その後立ち寄った掛川のお茶屋では、以前ほうじ茶をすすめてくれた山ガールのお姉さん(向里祐香)に再会。「初日の出を見るなら福田(ふくで)海岸がおすすめ」と耳寄りな情報を教えてもらう。

その後はリンは磐田の見付天神を経由し、目的地のオートキャンプ場へ。松ぼっくりひとつ落ちていない整備された環境のため、薪を削ってフェザースティックをつくり、コンロに焚き火をおこす。インスタントの乾麺になめこやフライ、卵を入れて作った年越しそばに舌鼓を打ちながら、リンは野クルのメンバーに道中の写真を送信。「そういえば、今日こっち雪降ったんだよ!」と浜松のなでしこから送られてきた写真を眺めながら、リンは「今年の後半は、アイツのおかげで騒がしかったな……」と思い出を振り返り、除夜の鐘を遠くにシュラフで眠りにつく。

新年を迎えた未明、本栖高校の校門前には教師の美波(土村芳)と千明、あおいの姿が。そこにあおいの妹・あかり(西澤愛菜)も加わり、美波の運転する車で身延山に初詣へ。振る舞われた甘酒のコップを手にはしゃぐ美波に、クリスマスキャンプでの泥酔ぶりを思い出した面々はキッとした目線で突っ込み、美波は「甘酒はノンアルコールですって」と弁解する。

同じ頃、目を覚ましたリンも福田海岸へ。山ガールのお姉さんの話に聞いた「年末年始にのみ海岸に立てられる鳥居」に感銘を受けるが、そのたもとに置かれた「チャリティー賽銭箱」に反応。「カタカナによっていっきに俗っぽく見えるぞ……」と心のなかで突っ込みをいれた。

無事初日の出を迎え、キャンプ場へ戻ったリンがのんびりと過ごしていると、母・咲(見方あゆ実)から電話が。咲から告げられた衝撃の一言に、リンは……。

ネット上では「遥ちゃんの可愛さ異常! リンちゃんの実写をできるのは遥ちゃんしかいない」「やっぱり福原遥は天使みたいにカワイイなぁ」「福原遥さんたち5人それぞれが魅力的なキャラで、先生の土村芳さんがまたいい味出してる。なにせ、あのまったり感が倖せを感じさせてくれる」「可愛くてゆるくて、ほっこりして。 前のシーズンの続きそのまんまの出演者だから、本当に嬉しい」と感激の声が。前シーズン同様、ディティールに徹底的にこだわったビジュアル面にも「インスタント麺をあんなに旨そうに撮るか」「ちゃんと2期になってキャンプ道具がエイジングされてんのもリアルだよね」と感心の声が上がっていた。

続編となる『ゆるキャン△』シーズン2は、4月1日から放送される。

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