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SteamDBがセガに海賊版サイトと“誤解”されDMCA申請される―『龍が如く7』ページが閲覧不可能に【UPDATE】

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SteamDBがセガに海賊版サイトと“誤解”されDMCA申請される―『龍が如く7』ページが閲覧不可能に【UPDATE】

Can anyone help getting in touch with SEGA?Their lawyers are trying to take down Yakuza: Like a Dragon's SteamDB page claiming that we distribute the game.I took the page down because they did not reply to the first abuse report and sent a new one to our hoster.— Pavel Djundik (@thexpaw) March 29, 2021 非公式SteamデータベースサイトSteamDBの開発者Pavel Djundik氏が、セガにDMCA申請をされたとツイートしています。Djundik氏は、「誰かセガに連絡を取ってくれませんか?セガの弁護士がゲームを不正に販売していると主張していて、『Yakuza: Like A Dragon(『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』)』のSteamDBページを削除しようとしています。」とツイート。DMCA通知に対してSteamDB側は1度返信しましたが、セガはそれを無視し、再度ホスティングサービスにDMCA申請を行ったため一時的にページが削除されました。同サイトでは最低でも年に1回はDMCA申請されますが、いつもはすぐに解決します。しかし、今回はセガ側が返信を一切無視したとのことです。SteamDBは非公式のデータベースサイト。リリース日やアップデート履歴、各国での販売価格などあらゆる情報が閲覧できます。サイトは非公式であるとはいえ、閲覧できるデータはすべて正当な方法で取得したもので、海賊版はもちろんのこと、Steamキーの販売や不正サイトへのリンクも一切含まれておらず、ツイートやFAQページでもそのように主張されています。これを受けて、Pavel Djundik氏と共同開発者Martin Benjamins氏は海外メディアPC Gamerに「SteamDBは2人が趣味で運営しているサイトであるため、戦ったり議論したりするリソースもエネルギーも時間もありません。」と語りました。当該ページは、ツイートが投稿されてから19時間が経過した本記事執筆時点の今も、閲覧が不可能な状態となっています。※UPDATE(2021/03/30 18:56):本記事執筆直後、Djundik氏により「SEGA of Americaの担当者と連絡を取り、調査してもらっています。」と問題に進展があったことがツイートされました。該当のツイートを下記に追記しました。We've got in touch with someone at SEGA of America and it is being looked into.Thanks for your support everyonee, it is truly amazing to see that my hobby (!) project is useful to so many people — Pavel Djundik (@thexpaw) March 30, 2021

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