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鈴木亮平、変わり者の少女漫画家役に親近感?「偏屈なところが似ている」

テレビドガッチ


4月8日に15分拡大でスタートする木曜劇場『レンアイ漫画家』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)のリモート記者発表会が3月30日に行われ、主演の鈴木亮平とヒロインの吉岡里帆が出席した。

「モーニング」(講談社)で2010年から2012年の間連載されていた同名コミックスを原作とした本作は、鈴木演じる漫画一筋で恋愛が超苦手な少女漫画家・刈部清一郎と、吉岡演じる「ダメ男ホイホイ」と呼ばれる崖っぷち女子・久遠あいこという、恋に不器用な二人が繰り広げる、笑えて、ほろっとくるコミック・ラブストーリー。

鈴木は本ドラマについて「コメディタッチで、家族みなさんで楽しんでいただけるラブストーリーができました。家族みなさん、どんな方が見ても刺さるポイントがあります。楽しんでもらえれば」とアピール。王道ラブコメディのドラマの主演は初挑戦だったといい、「映画ではやったことがあるんですけど、テレビでみなさんに見てもらえるようなものは初めて。ラブコメ自体は好きなので、日々、本当に楽しんでやらせてもらいました。特に夜のキラキラしたような、ロマンチックなシーンは憧れがあったんです。とても光栄でした」とコメント。

社交性がない偏屈少女漫画家という設定に対しては役作りも念入りにしたといい、「漫画家さんは何人かの方にはお会いしたことあるんですけど、みなさん、明るいけどどこか孤独を背負っている感じがあったんです。そこは大事にしたいなって。あと、ペン回しもものすごく上手いんじゃないかって勝手に想像して、漫画を描く練習もしたんですけど、同じくらいペン回しを練習したりしました。(描くシーンの)吹き替えは使っていません。手元は全部自分です」とドラマの中の絵を描くシーンの描写は全て自身でやったとも明かした。

その上で「想像力でいろいろなものを描いたり、偏屈なところが僕と似ているなって。だからすっと役に入っていくことができました」と親近感を覚えた様子。

一方、吉岡は“キュン”がテーマの本作に出演するにあたり、「わからないことだらけ」とコメント。「鈴木さんと“キュンって何だろう?”ってお話をしたくらいです」と撮影を振り返り、「このドラマは恋って何だろう、愛って何だろうって、漫画を通して模索するストーリーになっているんですけど、鈴木さんとキュンについて話したのは、ドラマと似たところがあるなって」と照れ臭そうな表情。

また、「擬似恋愛をしてこいと言われて、そのためにいろいろな恋愛を演じる役どころなんですけど、そういったシーンは見ると楽しいと思います。“あざと女子”を演じる時はかなり振り切ってやっています。渾身の“あざと女子”を演じて、考え付くことは全部やりました」とアピール。鈴木との共演も楽しんだようで、ドラマの中で、鈴木の寝顔を覗き込んで「可愛い」と声をかけるシーンでは鈴木が恥ずかしがって笑い出してしまい、「これはラブコメですよ」と注意したエピソードなども二人で楽しげに回顧した。

会見終盤にはお互いの似顔絵を描くパフォーマンスに挑戦。その最中に鈴木が3月29日に38歳の誕生日を迎えたことをサプライズで祝う演出も行われ、鈴木は「最高の誕生日になりました。ありがとうございます」と吉岡らに感謝しきり。38歳の抱負について問われると「自然体で頑張っていきたい」と話していた。

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