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北山宏光“松見”、佐藤勝利“梅ヶ丘”らに対する愛あふれる手紙に「普通にいい話で泣いてる」

テレビドガッチ


北山宏光(Kis-My-Ft2)、佐藤勝利(Sexy Zone)がW主演するドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第9話が3月29日に放送。インターネット上では、メンバーへの愛情を感じる感動回に視聴者から多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

江戸時代から続く創業150年の銭湯「鵬の湯」を恩人である先代から受け継いだ主人公、松見芯(北山)と梅ヶ丘龍大(佐藤)がやってくるクセの強い個性的な客たちに振り回されながらも元気に銭湯を切り盛りしていくシチュエーションコメディ。脚本をじろう(シソンヌ)、秋山寛貴(ハナコ)、賀屋壮也(かが屋)、水川かたまり(空気階段)らが手掛ける。今回は賀屋担当回が放送された。

光石研(本人役)のマジックショーが開催される町内イベント打ち合わせのため松見が不在。そんな彼の誕生日をサプライズでお祝いするため、端本りほ(平田敦子)、夫のケンイチ(野間口徹)、瀧薫(シソンヌ・長谷川忍)、塹江(賀屋)が、シミュレーションをして準備している。

そこに、個性が強い松見の母親(ふせえり)がやって来た。15年前に家を飛び出して以来、松見は別名義で母親に仕送りをしていた。今回は、誕生日を祝うついでに、お金を返しにきたという。

松見は「会わせる顔がねぇ」と母親と話そうとしない。借金取りに憧れて家を出ているため、会うのが気まずいのだ。

みんなの計らいで母親と二人っきりになると、彼女からタイの大富豪と再婚したことを聞かされる。投資に成功し、大金をゲットした母親は「鵬の湯」に金を渡す代わりに、松見をシンガポールへ連れていくと息巻く。「あんたにはさんざん苦労かけたけどもう大丈夫。一緒に行こう」と誘う母親に非難殺到。しかし、松見だけは違った。「これで滞っている瀧さんと梅の給料が払える。それだけじゃねぇ。風呂の修繕。拡張だってできる」とつぶやく。

家を出ても松見が仕送りしていたように、親子の絆は簡単に切れるものではない。これまで他人のために生きていた松見だが、今回ばかりは彼が決めるべきだと端本。みなが話し合う中、光石がマジックショーをするため、やって来た。

松見からもらった手紙で「鵬の湯」に来ることを決めたという光石が、彼の手紙を読み始める。そこには、仲間と「鵬の湯」で働いていること、そんな仲間たちが“超いいやつ”で、街の人も優しい人ばかり。でっけぇ風呂場が潰れないように、光石に宣伝してほしいと綴られていた。そんな手紙の存在を知って母親は……。

ネット上では、感動した声が多く「普通にいい話で泣いてる」「愛しさが溢れつつもお話は面白くてちょっと泣けて……ドラマの本編以外でも人との繋がりを感じる、本当にいいドラマだなあ」「びっくりするくらいにバイプレイヤー大集合な回だったな」との声があった。

最終話は4月5日に放送。「鵬の湯」無料開放の日。祭りの準備に追われる面々だったが……。

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