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『呪術廻戦』宿儺はなぜ虎杖に「契闊」を忘れさせた?本当の目的を徹底考察!

ホンシェルジュ

『呪術廻戦』における最大の謎のひとつである「契闊(けいかつ)」は皆さんご存知ですか?

最近、「契闊」の最後の条件「この縛りを結んだことを忘れる」という項目が、「とある目的」のために結ばれたのではないかというコメントがいくつか寄せられてきました。

ということで今回の記事では、宿儺が虎杖に「契闊」を忘れさせた理由について考察していこうと思います!

宿儺はなぜ、虎杖との縛りに「契闊を忘れる」という条件を含ませた?

はいどーも、『呪術廻戦』考察YouTuberのポチです!

今回の記事では、『呪術廻戦』における重要な伏線「契闊(けいかつ)」について考察していきます!

「契闊」とは、絶命した虎杖を生き返らせることと引き換えに宿儺が虎杖に対して結んだ縛りです。

その条件は、次の2つでした。

宿儺が「契闊」と唱えたら、虎杖は1分間、体を宿儺に明け渡すことこの約束を忘れること

 

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そう、この「契闊」の縛りには、「この縛りを結んだことを忘れる」という意味深な条件が含まれているのです。

「契闊」が登場したのはコミックス第2巻(2018年)のことだったのですが、2021年3月現在でも未だにその意図は明かされていません。

しかし最近になって、宿儺は「とある目的」のためにこの条件を入れたのではないかというコメントが、僕のYouTubeチャンネルの視聴者の方々から複数寄せられました。

 

「契闊を忘れる」という条件は、「虎杖にわざと縛りを破らせる」ため?

その「とある目的」というのが、「虎杖にわざと縛りを破らせる」ということです。

虎杖が「契闊」の縛りを忘れているという状況を作ることで、宿儺が「契闊」と唱えても虎杖は体を明け渡さなくなります。

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