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新鮮レタスでおいしく!マヨソテーのレシピ

たべぷろ

β-カロテン、ビタミンB1・C・E、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛を含むレタス。サラダなら氷水にひたしておくと歯ごたえがアップ。刃物で切ると切り口が茶色く、苦みも。手でちぎれば断面が粗くなりドレッシングもからみやすい。レタスは何といっても鮮度。見た目より軽く、ツヤとハリがあるもの、芯の切り口の部分が白くて小さめで押したら少しへこむようであれば新鮮な証拠。野生種に近いリーフレタスには、フリルレタスやプリーツレタスなど歯ごたえの違うさまざまな種類が。

レタスクイズ

<Q1>おいしいレタスの見分け方は?
A:淡い緑色
B:濃い緑色
C:黄色の強い緑色

<Q2>レタスの最適な保存条件は
A:そのまま常温
B:新聞紙でくるみ野菜室
C:ポリ袋に入れて野菜室

<Q3>食物繊維の1日摂取目標量はレタス何玉分?
A:1玉分
B:2玉分
C:4玉分

※答えは文末をご覧ください

ふわふわ卵とシャキシャキレタスのマヨソテー

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【材料・2人分】
卵 2個
レタス 4枚
ミニトマト 4個
「キユーピー マヨネーズ」 大さじ1・2/3

【作り方】

ボウルに卵を溶き、マヨネーズ大さじ2/3を加えて混ぜる。 レタスは4cm角に切る。 フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、(2)とミニトマトをさっと炒める。 フライパンの端に(3)を寄せ、空いたところに(1)を加えて半熟状にし、混ぜ合わせる。
レシピ:キユーピー

レタスクイズの答え

<Q1>答え:A
淡い緑色のものは、ベストなタイミングで収穫されたもの。変色していないもの、ツヤがあるものを選びましょう。濃い緑色のものは収穫が遅れたり成長が早すぎたりしていることが多く、葉がかたく苦味がある可能性も。

<Q2>答え:C
水分が抜けないように保存するのがポイント。新聞紙はレタスの水分を吸水し外へ逃がしてしまうので、水分を通さないポリ袋がおすすめです。水にぬらしてかたく絞ったキッチンペーパーを切り口に当て、できれば外葉でくるみ、ポリ袋に入れて野菜室で保存します。

<Q3>答え:C
レタスの食物繊維総量は100g当たり1.1gと、実はあまり多くありません。日本人の食事摂取基準(成人男性20~21g以上/日・成人女性17~18g以上/日)をレタスだけで摂取しようとすると4~5玉分になります。

◇百菜元気新聞の2021年3月1日号の記事を転載しました。

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