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評価がうなぎ上りの2大女優、CMギャラも大幅アップで遂に大台に?

リアルライブ

 21日に放送された女優の綾瀬はるか主演のTBS系ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」最終回の世帯平均視聴率が20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、個人視聴率が12.0%で、ともに番組最高の数字を記録した。

 最終回では「#天国と地獄」がツイッタートレンド1位に。ネット上ではまさかの展開に驚きの声があがるなど話題になった。

 今年に入って民放連続ドラマでの20%超えは初めて。2月14日放送のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の初回20.0%を上回り、連ドラでは今年1位の高視聴率となった。

 「もともと、数字の取れる女優だった綾瀬だが、今作では演技力で視聴者を引きつけることができた。女優としての評価はうなぎ上り。現在、CMのギャラは女優ではトップの1本8000万円と言われているが、1億円までアップし、さらには日本を代表するような大企業からのオファーが増えるのでは」(広告代理店関係者)

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 綾瀬はすでにNHKの大河ドラマ「八重の桜」で主演を務めているだけに、「国民的女優」との呼び声もあるが、まだ大河の主演を務めていない長澤まさみも評価がうなぎ上りの模様。

 長澤は19日に都内で授賞式が行われた「第44回日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞を受賞。

 人気シリーズの最新作「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」では陽気な天才詐欺師、「MOTHER マザー」では男たちと行きずりの関係を持つシングルマザーを熱演した。

 「『MOTHER』では女優としての新境地を開拓。今回の戴冠によって一流女優の仲間入りを果たすことになった。CMのギャラは5500万円と言われているが、7000万円は超えるのでは」(芸能記者)

 すっかり“勝ち組”になった2人のプライベートが気になるところだ。

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