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実写版『トムとジェリー』で“鳩DJ”の声を務めた飯豊まりえさん「子供の頃から好きだった部分が今も変わらず面白い!」

ガジェット通信

1940年に誕生してから世代を超えて愛され続け2020年に80周年を迎えたアニメーションシリーズ「トムとジェリー」。ケンカばかりだけど憎めない2人が実写の世界でも命がけで追いかけっこをする映画『トムとジェリー』が3月19日より公開となります。

本作の日本語吹替版で、世紀のウェディングパーティーの開幕を告げる鳩DJと公園にいる女性の声を担当したのが女優・モデルの飯豊まりえさん。子供の頃からトムとジェリーが大好きだという飯豊さんに、アフレコや作品の感想を伺いました!

――本作とても楽しく拝見しました!飯豊さんは子供の頃からトムとジェリーがお好きなのですよね。

飯豊:本当に大好きで、小学1年生から6年間、学校から帰ってきたら絶対に『トムとジェリー』を見ていたんです。ひたすら、ずーっと! グッズとかも色々と買ってもらっていたと思います。

――そんな大好きなトムとジェリーの世界に入るということで、感慨深かかったのではないですか?

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飯豊:すごくすごく嬉しかったです! 家族もトムとジェリー好きなので、喜んでくれて。

――アニメーションのテンションがそのままに表現されている実写化ですよね。

飯豊:最初は「どんな感じなんだろう?」と思っていたのですが、実写の部分とアニメーションが面白い感じで融合されていて、ノリノリですごく面白かったです。トムが何度も高い場所から落ちたり、トムの歯が全部折れちゃったり、とんでもない事ばかり起きるのに笑えちゃいますし、「トム頑張れ〜!」って思える所とか、子供の頃から好きだった部分が今も変わらず面白かったです。

――飯豊さんが演じる鳩DJのパートもテンションがあがりますよね。空からニューヨークが見えるという!

飯豊:ありがとうございます! 今の時期、海外旅行に行けないのでニューヨークの風景は私もすごくテンションが上がりました。街並みも良いですし、公園の自然も素敵ですよね。演じさせていただいた鳩は、最初アナウンサーのようなきっちりしたセリフの言い方だったのですが、舞台がニューヨークなので恋愛ドラマのゴシップ好きな女の子みたいな言い方はどうでしょう?とアイデアを話していたら、音響監督の方たちに「それいいね!」と言っていただけて、雰囲気が変わりました。

――そうだったのですね! 作品が好きだからこそのアイデアで、採用されたというのも素敵なエピソードですね。

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