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余ったお餅や焼肉のタレが大活躍!夜ごはん作りが楽しくなるアイデア【たべぷろワーママ応援レシピ2021春賞エントリーメニューを作ってみた】

たべぷろ

働くママのおうちごはん作りをラクにする春の時短レシピの頂点「たべぷろワーママ応援レシピ2021春賞」の読者投票が3月23日まで行われています。今回も、たべぷろのワーママ編集部員が、エントリーレシピ2品にチャレンジ。「もち米の代わりに切り餅を使った時短おこわ」と「焼肉のタレを活用したスピードポークケチャップ」を作った感想をお届けします。食べ切れずに残ったお正月用のお餅や、登場頻度が少ない焼肉のタレは、使うタイミングを逃して賞味期限が切れがち。家に眠っている材料を消費しながら調理を時短にする、一石二鳥のアイデアレシピをぜひお試しください!

余った切り餅でモチモチ時短おこわ!

通常、6〜10時間もの浸水が必要なもち米。お家で美味しいおこわが食べたいけれど、もち米を炊くのは面倒ですよね。今回は、ふだん食べている「うるち米」に、余った切り餅を入れて炊くことで、溶けた切り餅がうるち米をコーティング。まるでもち米のようなもちもちの食感を再現してくれるという、目からウロコのアイデアレシピです。

全ての材料を角切りにして、炊飯器の『早炊きモード』でうるち米と炊くだけ!「お餅はなんでもOK」とのことで、お正月用に買って余ったミニ鏡餅をカットして投入しました。

蓋を開けると、とろーっと溶けたお餅が具材とご飯を覆っています。「これが本当におこわに?」とこの時は半信半疑。でも、全体を混ぜていくと、しゃもじですくった時にもっちりとした質感が伝わってきました!

一口食べると、モチモチの食感に桜海老の風味が効いて、味は中華おこわそのもの!おこわが大好きな家族は、「モチモチだね〜」と大喜び。うるち米とお餅で作ったとはまったく気付かれませんでした!

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時間がかかるおこわがあっという間に完成!古くなったお餅の消費ができる点もうれしいレシピです。お肉や野菜、魚介など、お好みの具材を刻んで入れれば、いろいろなバリエーションが楽しめそうですね!

詳しいレシピはこちら→切り餅活用でもちもち中華おこわ!ワーママにおすすめ15分レシピ(製菓衛生師 藤永瞳)

 

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たった2つの調味料で時短ポークケチャップ

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