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東と西で違う「すき焼のたれ」!定番の和食メニューが簡単に

たべぷろ

エバラ食品工業は、「すき焼のたれ」の新CM「簡単にできる和食って、ないかな? 東」篇、「同 西」篇の2篇を全国で放送している。新CMは、人形劇のようなキャラクターが登場する演出で「すき焼のたれ」1本でさまざまな和食メニューの味付けが簡単にできることを紹介している。

同社の「すき焼のたれ」は、醤油や砂糖、鰹節、本みりんといった、和食によく使われる調味料を組み合わせて作られているため、希釈する水の量を変えるだけで煮物や丼など、定番の和食メニューを手軽に作ることができる。

「簡単にできる和食って、ないかな? 東」篇では主に東日本で販売されているレギュラータイプの「すき焼のたれ」を、「同 西」篇ではまろやかなコクと甘みが特徴の「すき焼のたれ マイルド」を紹介し、汎用(はんよう)性の高い、和風万能調味料として認知拡大を図る。

2020年7月、今回のCMと同様に汎用メニューを訴求した「黄金の味」の動画2篇は、内食機会の増加に伴い注目が高まった。今回、「すき焼のたれ」で手軽に和食メニューが作れることを訴求することで、消費者へのお役立ちを図っていく。

CMには「お困りママ」が手軽にできる和食メニューに悩んでいると「お助けママ」が登場。「そんな時は『すき焼のたれ』に相談よ」と、肉じゃが、牛丼、ぶり大根など「すき焼のたれ」だけで簡単に作れる定番の和食メニューを次々と紹介し、「すき焼のたれ」が和風万能調味料であることを訴求する。

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CMの最後には「すき焼のたれに相談」という検索ワードを表示し、同社のホームページへの誘因を促し、CMでは紹介しきれなかったメニューへの接触機会を創出する。

同社のホームページでは「すき焼のたれ」のレシピ特集サイトを公開し、定番のおかずや副菜など、普段の食卓に活躍するメニューを多数紹介している。

◇日本食糧新聞の2021年1月27日号の記事を転載しました。

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