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即行のゴミ箱行きではなくなった! コロナ禍でDMに対する意識が変化

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 配達されたらすぐにゴミ箱行きだったDM(ダイレクトメール)──ところが、自宅に居る時間が長くなった昨年、開封する人が多くなったとか。トッパン・フォームズ(東京)がこのほど、届いたDMをおよそ3割以上開封する・メールマガジンに登録している2000人(20~70代以上男女)を対象にした調査でも、DMを受け入れる傾向が強いことが明らかになった。

 この調査によると、開封割合が1年前に比べて増加した人が27.6%と、減少したと答えた人の6.8%を大幅に上回っている。特に、20代では35%以上の人が開封する数が増加したという。コロナ禍で在宅時間が増える中で、読む時間が増えたためなのか、それとも人との対面が減ったせいなのか──いずれにしても、DMに対する意識が消費者の間で大きく変わった可能性がある。

 実際に、コロナ禍におけるDMの活用についての肯定的な意見は、否定的な回答の2倍以上に達しており、非対面でのアプローチが重要視される中で、DMの存在意義が高まって行きそうだ。

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