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杉野遥亮、娘に性癖を知られた霊と酒盛り!その姿に「新しい怪異との付き合い方」

テレビドガッチ


杉野遥亮が本人役で主演を務めるドラマ25『東京怪奇酒』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第3話が、3月5日に放送。今回杉野は、娘に性癖を知られてしまった男性の霊と“男同士の怪奇酒”を体験した(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、漫画家の清野とおるの同名コミックを原作に、杉野が心霊現象の起きた場所に一人で出向き、恐怖心や高揚感の中で酒を飲む“怪奇酒”を体験する異色ドラマ。“怪奇酒”は、実際に心霊体験をした本人から話を聞き、その場に合った酒・つまみを持参することがルールとして設定されている。

ラジオのゲストにやってきたのは「事故物件住みます芸人」の松原タニシは、杉野が怪奇酒をやっていると知り、男性が孤独死したという物件を紹介。男性の遺品整理に立ち会った松原は、そこで大量のHな本が見つかったと話した。中でも、制服コスプレものが多かったという。

娘に性癖を知られた男性の心情を思うと、「男としては相当恥ずかしいよな」と顔をしかめる杉野だったが、松原から「そこにお父さん(の霊)がいた!」と力説されると、「お父さんと怪奇酒ができるかもしれない!」と沸き上がる好奇心でニヤける顔を必死で隠した。

その物件に到着した杉野は、死体発見現場である風呂場で手を合わせると、霊の存在を確認するためのろうそくに火を灯し、男性の好きだった日本酒で怪奇酒を始めた。コップを片手に、娘さんのことを尋ねてみるものの、霊の気配は一向に感じられない。そこで杉野は、松原のアドバイスに従い、持参した「制服コスプレのHな本」を袋から取り出した。すると金属音がなり、ろうそくの火が揺れた。杉野はすかさず「遺品整理に来た娘さんにHな本見られて恥ずかしかったですか?」と尋ねると、再び金属音がして、ろうそくの火が揺れた。

この反応に霊の存在を確信した杉野は、本のページを次々とめくっては鳴り響く金属音の中で怪奇酒を堪能した。音の発生場所と思われる風呂場へ行くと、風呂のふたがガタガタと動いており、中を覗いた杉野は「うきょ~! 混ざる~!」と叫んで部屋を後にし、早朝の誰もいない町を全力疾走した。

インターネット上このドラマに対し「新しい怪異との付き合い方w」「東京怪奇酒ひねりが効いてて考察したくなる、まさにSNS時代のドラマって感じ」「なんか、妙に中毒性があるんだよね……。杉野遥亮君の振り切った演技がもう麻薬級」などのコメントが寄せられた。

次回、第4話は3月12日に放送。杉野は、Creepy NutsのR-指定から、元カノと昔訪れたラブホで強烈な心霊体験をしたという話を聞き……。

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