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松下洸平“津山”が大倉忠義“元春”を殴って絶交!気まずいままの2人に「仲良しに戻ってほしい」の声

テレビドガッチ


関ジャニ∞の大倉忠義と広瀬アリスが共演する木曜劇場『知ってるワイフ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第9話が、3月4日に放送。松下洸平演じる津山千晴が感情を爆発させる姿に、インターネット上では様々な反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018年に放送され、大ヒットを記録した同名ドラマを原作とした本作は、「結婚生活、こんなはずじゃなかった! あの頃に戻って人生をやり直したい!」と日々嘆く恐妻家の剣崎元春(大倉)が、ある日突然過去にタイムスリップして、妻を入れ替えてしまうところから始まるファンタジー・ラブストーリー。

元春とキスをした建石澪(広瀬)は、思い悩んだ末、交際相手の津山に「ごめんなさい。もう津山主任とは付き合えません」と別れを告げる。ショックを受けながらも、「これからは気楽な同僚に戻ろう」と気丈に振る舞う津山。そして、2人が別れたことを知った元春は「津山のことなんだけど、もう一度考え直してくれないかな」と澪に頼む。

それでも、元春への思いから津山とは付き合えないと言う澪は「剣崎主任に何か答えを求めているわけじゃないです。剣崎主任にとって、あのキスはなんの意味も責任もありません」と、あくまで自分の問題であると強調する。

そんな2人のやり取りを偶然聞いてしまった津山は、元春を殴り、「お前、俺を馬鹿にしてんだろ。心の中では笑っているんだろ。彼女とキスってなんだ。彼女に夢中な俺を見て、優越感に浸ってたんじゃないのか!」と感情を爆発させてしまう。普段はクールで優しい津山の激怒する姿を目の当たりにした元春は、沙也佳(瀧本美織)と離婚して以来、居候させてもらっていた津山の家を出ていくことに。

さらに、妹・なぎさ(川栄李奈)の夫で親友の木田(森田甘路)にも殴られた元春は、職場でも津山と気まずいままなこともあり、異動を決意。澪に、「種をまいたのは全部俺だから」と告げ、「建石さんには会えてよかったと思っている。会うはずじゃなかったのに」と思いを伝える。

澪はその夜、元春に出会い、恋をして結婚する夢を見る。自分が経験していない元春との結婚生活の夢に何かを感じた澪は、夢の中に出てきた大学へ行ってみることに。そこには元春がおり、ただの偶然ではないことを悟った澪は「何か知ってるなら教えてください」と問い詰めるのだった。

クライマックスを前に盛り上がりを見せるストーリーに、ネット上では反響が殺到。特に、津山が元春に怒りをぶつけるシーンに対しては「殴っても気持ちが収まらないよね」「人を殴るなら話しっかり聞いてからにして!」「元春も今回流石にかわいそうだったし、津山主任もかわいそう」「元春さんと津山主任仲良しに戻ってほしい」「声を荒らげて気持ちぶつけて本当に親友だと思ってたんだな」などのコメントが寄せられた。

次回第10話は、3月11日に放送。澪は、元春のタイムスリップして過去を変えたという話を信じることができなかったが……。

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