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草刈正雄“神田”に寄り添う升毅“小林”の人情味あふれる人柄に「催眠術にかかってるのかと思うほど涙が!」

テレビドガッチ


草刈正雄が主演のドラマParavi『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第9話が3月3日に放送された。インターネット上では神田冬樹(草刈)の親友・小林(升毅)の人情味あふれる人柄に感動の声が集まっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、桜井海による同名コミックを実写ドラマ化。妻に先立たれて以来、孤独な日々を過ごす世界的ピアニスト・神田が、たまたま通りかかったペットショップで出会ったエキゾチックショートヘアのオス猫に一目惚れ。ふくまる(声:神木隆之介)と名付け、共同生活を送る姿を描く。

ある夜、神田のもとに、小林が遊びにやって来た。机の上の「退職届」が目に入った小林は驚いて理由を尋ねると、先日行ったピアニスト・日比野奏(平山浩行)のコンサート会場で、発作が原因で途中退場してしまったと神田。「生徒の発表会場に行けない先生なんて失格」と、本当は辞めたくないにもかかわらず、誰にも相談せずに辞めようとしている神田に向かって小林は「あきらめるな、もっと周りに頼れ!」と叱咤した。

次の日、神田が辞めようとしているのを立ち聞きしてしまった森山(小関裕太)は、自分のせいだと取り乱すものの、退職届が神田に返されたと分かると安心してへたり込んだ。帰り道、森山は来週開催する自分のライブに来てほしいと神田に声をかけた。自分を慕い、打算なく素直に誘ってくれる森山の気持ちが嬉しい神田は快諾した。

しかし「軽はずみに森山の誘いを快諾してしまったかも……」と不安を感じた神田は小林に助けを求めると、小林は、森山のライブの前に他のライブで予行練習をしようと提案。神田から初めて助けを求められた小林は、驚きながらも「嬉しかった」と素直な気持ちを伝えると、神田も「お前の言葉がなかったら音楽教室を辞めてたかも」とお礼を言った。すると小林は「お前は何でも一人で背負いすぎる」と言いながら「心の荷物を持ってもらったふくちゃんに感謝だな」とふくまるを撫でた。

ネット上では、神田の気持ちに寄りそう小林に対し「小林の暖かさと言葉がとっても素敵でほっこり」「小林のセリフに号泣!」「小林の神回なのでは? 心の荷物めっちゃ沁みた」「私も人に頼れない性格だからもっと人に頼らないと」「今回も小林いいやつ〜森山先生もピュアが過ぎるよー」「泣き催眠術にかかってるのかと思うほど、涙を拭ってるうちに終わった」と言ったコメントで溢れていた。

次回第10話は、3月10日に放送。神田は初めて訪れた、ロックの激しくて騒がしい空間に圧倒! 果たして無事会場に居続けることはできるのか?

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