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TOKIOもびっくり!西川貴教が若さをキープする「こだわりのサウナ法」を伝授

テレビドガッチ


西川貴教が、3月3日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00~)に出演し、スタジオキャンプを楽しみながらTOKIOとの本音トークに花を咲かせた。インターネット上では、28歳で会社を設立した西川の人間力を絶賛する声で溢れていた。

同番組は、TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)とゲストが、駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームやトークなどを展開するバラエティ。

今年51歳になるにも関わらず「20年前と全く変わらない」風貌の西川を見て「60~70歳の西川が想像できない!」と唸るメンバーに「実は、数年前から『おばあちゃん化』してきていて……」と西川自身も将来の自分を心配していると打ち明ける。すると長瀬が「ロックシーンで凄い人って、みんなおばちゃんみたいになる」と謎の持論を述べ、「(西川さんは)今のところ順調に来ている」と褒めた。そして気になる若さの秘訣を聞いてみると「サウナかも……」とつぶやき「『100度のサウナに9分、11度の水風呂に3分』を90分繰り返すと、代謝もあがって隅々まで血が巡る」と水風呂の温度にこだわる「西川流サウナの入り方」を伝授した。

「おじさんトーク」では、城島が、すでに28歳で会社設立をしている同じ年の西川に、設立理由を尋ねると「20歳でバンド活動で失敗してしまった経験から、リスクヘッジを考えて30歳までにはセルフマネジメントを始めたかったから」と明かした。しかし、たった一人で会社を始めた西川は、設立してから気が付いた「会社としてやらなければならないことの大きさや重要さ」に対し「怖かった」と振り返り、「一人でよくやれましたね」と感心する城島に「もう一回やれ、って言われても絶対に嫌!」と本音を漏らした。

最後に西川は、これから会社運営を始めるTOKIOメンバーに対し「苦労した分だけ、どれだけ周りの人に助けてもらっていたかが分かるから、その気持ちを大切に『ありがとう』や『すみません』を伝えるといい」とアドバイスした。

ネット上では「みんないい歳のとり方してるなぁ。今まで歩んできた道、少し振り返ってみる歳やね」「新しいことに手を出すって西川さんでも怖いと思うんだなぁ、挑戦することって経験した方がいいのかも」「西川貴教は人間力が凄まじいな」「貴教の生き方やっぱりかっこいい」というコメントが見られた。

次回は、3月10日に放送。ゲストに吉瀬美智子を迎え、TOKIOが選んだ女性の行動をジャッジしてもらう。

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