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桐山照史演じる猿川、激辛ハンバーガーの食べっぷりに「気持ちがいい」「ハンバーガーが世界一似合う男!」

テレビドガッチ


ジャニーズWEST・桐山照史が主演を務めるドラマホリック!『ゲキカラドウ』(テレビ東京系、毎週水曜24:12〜)の第9話が、3月3日に放送。インターネット上では、激辛ハンバーガーを食べる桐山の姿に「食べっぷりは見てて気持ちがいいわー」「見てる方が食べたくなる」との声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、視覚でも聴覚でも堪能できる、マニア性・中毒性の高い、究極のグルメドラマ。大阪本社から期待を胸に東京支社の営業促進室へ異動した主人公・猿川健太(桐山)が、そこで出会う激辛料理をこよなく愛する変わり者たちとの日々の中で、「激辛料理」と格闘しながら成長していく姿が描かれていく。

猿川たちは、ロンロンが独占契約をしているタンタン遊園のリニューアル説明会へと足を運ぶ。アメリカの大企業・スパイシー社が買収し、最先端のテーマパークに生まれ変わるという。プロジェクトの責任者・タナカ(山田純大)は、ロンロンの競合他社も呼び、新たに契約を選びなおすとした。このままでは、ロンロンの損失は免れない。同テーマパークの元社長は、タナカに担当だった⼭崎裕也(森田甘路)を紹介。しかし、すでにスパイシー社は、「ロンロンとの契約を続けても、相乗効果は生まれない」と、バッサリ切られてしまった。

後日開催された各社の合同試飲会でタナカから「御社には、他社より優れている点はありますか?」と問われる。「熱意なら誰にも負けません!」と答える猿川に対し、山崎は何も答えることができなかった。

人気商品を抱える他社にくらべ、ブランドの知名度が低いロンロンには勝ち目がない。帰り道、山崎は「諦めよう」と肩を落とす。続けて、競合の営業マンはプレゼンがうまく、山崎よりもスマートだが、自分は勝てるところや魅力が何もないと自虐をこぼした。

腹を空かした二人は、激辛ハンバーガーで有名な店へ。「僕たち、アメリカの会社にやられたんだよ?」と気が進まない山崎に対して「だから(入るん)ですよ!」「全部食べ切ってやりましょう!」と意気込む猿川。

しかし、ハンバーガーを頬張った瞬間、“完全にナメてた。アカン。辛すぎる”とリタイア寸前。一方で、涼しい顔をして美味しそうに食べる山崎を見て奮起した猿川は、バクバクと食べ進めていった。そんな山崎の姿や、ハンバーガーを食べることで、猿川はあるヒントを掴む。

ネット上では、激辛のハンバーガーを食べる猿川や山崎に見惚れる視聴者が多く「猿川くんの食べっぷりは見てて気持ちがいいわー」「見てる方が食べたくなる食べ方」「ハンバーガーもぐもぐする猿川くんかわいすぎ」「ハンバーガーのCMなんで来ないの!?」「ハンバーガーが世界一似合う男!!!」との声があった。

次回第10話は3月10日に放送。猿川は、仕事で苦戦する篠宮亮介(7 MEN 侍・中村嶺亜)を育てるべく、営業先に向かう。

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