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B級フード研究家・野島慎一郎の美味しかったカップ麺 月間ベスト5(2021年2月)

ガジェット通信

カップ麺やスナック菓子、ファストフードなどのアレンジレシピを研究する“B級フード研究家”としても活動している、ノジーマこと野島慎一郎です。

いつもガジェット通信ではアレンジレシピを紹介する記事を中心に執筆していますが、普段から研究としてカップ麺をよく食べているので、1か月で食べたカップ麺のなかから個人的に美味しいと感じたカップ麺ベスト5をご紹介しています。

今回は2021年2月のランキング。新作のカップ麺をすべて食べているわけでもないですし、新旧織り交ぜたあくまでも個人的なランキングとなりますが、皆さまのカップ麺選びの参考になれば幸いです。

第5位:マルちゃん 今どきのにんにく豚骨醤油味焼そば

5位にはマルちゃんの定番カップ焼きそば「昔ながらのソース焼そば」の姉妹品「今どきのにんにく豚骨醤油味焼そば」を選出しました。

こちらは昔ながらのソース焼そばが発売25周年を迎えたことを記念して作られたそうです。昔ながらのソース焼そばの姉妹品として“今どきの〜”という商品を出すのって素敵なセンスだなあ。

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そして昔ながらのソース焼そばは本当に昔ながらのカップ焼きそばになったんだと思うと感慨深いものがありますね。

今どきの焼そばはにんにく豚骨醤油味。いわゆる二郎系と呼ばれる味に落とし込まれているわけです。確かにカップ麺業界ではここ数年二郎系の商品が次々に発売されていますが、今どきの焼きそば=二郎系と定義してしまうのはちょっと乱暴では……??

しかし一口食べてみると、そんな細かい設定がどうでもよくなってしまうくらいにウマい! 無骨なごんぶと麺にパンチのきいたにんにく醤油がガッツリと絡んでいるのですが、ただしょっぱいだけでなく豚の旨味も凝縮されているのが素晴らしい〜!

この手のカップ焼きそばやカップまぜそばは麺の量が130gとかあったりするんですが、こちらは90gと一般的なサイズなのも手に取りやすくて好印象。かやくが少ないのは若干寂しいですが満足度は非常に高めです!

第4位:サンヨー食品 瀬戸内レモン農園 レモスコ 塩焼そば

4位はサンヨー食品が広島の新名物となりつつある調味料「レモスコ」とコラボしたカップ焼きそば「レモスコ 塩焼きそば」を選びました。

レモスコはレモンの酸味がさわやかで、でも後味は辛くて、独特の旨味もある優秀な調味料なのですが、まさかカップ焼きそばとコラボするとは!

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