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『ウマ娘』No.1の爆走暴走娘「ゴールドシップ」の珍台詞を一挙ご紹介!―トレーナーとの出会いは“ゴルシレーダー”ってなに?

インサイド

『ウマ娘』No.1の爆走暴走娘「ゴールドシップ」の珍台詞を一挙ご紹介!―トレーナーとの出会いは“ゴルシレーダー”ってなに?

Cygames渾身の最新作『ウマ娘 プリティーダービー』は、偉大な競走馬の名前を受け継いだ「ウマ娘」たちを育成し、厳しい勝負の世界をプレイヤーとの二人三脚で勝ち抜いていくスマホ向け育成シミュレーションです。

発表当時から大きな注目を集めていましたが、当初の予定からは大きくズレこみ、2年以上の延期を経てのリリースとなりました。その間に、TVアニメや漫画、Webラジオなど様々な展開を見せており、満を持しての登場と言えるでしょう。


待つ時間が長いほど、ユーザーからの期待は膨らむもの。そのため、『ウマ娘 プリティーダービー』に寄せられた期待も相当大きいものになっていましたが、本作はそのハードルの高さを難なくクリアし、想定以上のアクセスを集めるほどの人気ぶりを博しました。

「ウマ娘」たちの可愛らしさはもちろん、育成要素の手応え、芯を押さえたゲーム性、迫力満点ながら動作が軽いレースシーンなど、その魅力を挙げていけば枚挙に暇がないほど。そのため、本作に関する多彩なコメントがTwitterなどで飛び交っています。


その中でも一際注目を集めたのは、「ウマ娘」のひとり「ゴールドシップ」(以下、ゴルシ)について。モチーフとなった競走馬の「ゴールドシップ」は、見事な戦績を残した名馬であると同時に、何をしでかすか分からないヤンチャな一面も持ち合わせており、色々な意味で見ている側もドキドキしてしまう馬でした。そして本作の「ゴルシ」も、そうした要素を独自の形に昇華して受け継いでいます。


思考・行動ともに先が読めず、暴走してトレーナー(=プレイヤー)を困惑させることも少なくない「ゴルシ」ですが、だからこそ他にはない魅力があるのもまた事実。トレーナーとの意外(?)な出会いや、親愛度を上げて初めて飛び出す台詞など、いずれも予想外でインパクト満点! そんな彼女の名&迷シーンをお届けします。

注意:切り口の関係から本作の「ゴルシ」に関するネタバレが含まれているので、ご注意ください。
ホーム画面にいるだけでも、ゴルシの個性が滲み出る!

まずは、ガチャでの初対面。この時は朗らかな笑顔を見せてくれるのみ。この時点では、トレーナーを目いっぱい振り回す暴走娘とは全く思えません。ちなみに、ホーム画面では強化編成の場所に立っていましたが、早速中央に据えてみました。


イベントに向けてやる気を見せたり、プレゼントについて「もらえるもんはもらっとけ!」と話してくれるゴルシさん。このあたりは、それほど目立った感じではありません。とはいえ、プレゼント~と言いながらのポーズは何ですか一体。


そして「コンテンポラリーなダンシングを華麗にキメて差し上げますわよ!」といった突然のお嬢様言葉や、「こんな時はジョーダンの奴にキメてえなぁ…挨拶代わりのラリアット…」と、特に理由のない暴力がトーセンジョーダンを襲う!

実行しかねないどころか、ラリアット以上のものを喰らわせそうです。“キメ”るだけでもバリエーションが豊かなゴルシさんでした。


ほかのウマ娘への言及はこれ以外にもあり、パンを食べていたライスシャワーについて「ありゃ、なにかの主張なのか…!? 自分へのアンチテーゼとか…ッ!?」と、独特の視点を露わにしたり、メジロマックイーンにバンド加入を断られて、その理由を「バラライカよりもマンドリン派だったのか…?」と推測する場面も。バンドというのは、その2択しかないのでしょうか。


ちなみに暖を取る手段としては、インナーのかわりに防弾チョッキを着たり、ドラミングで暖まる模様です。ウマ娘、種族を超える。


さらに、球体から穴をくり抜いてドーナツにするバイトについても語ったり(その仕事の需要、ホントにあるの?)、スターティングゲートを自分で蹴り開けたいといった発言も飛び出します。

このゲート発言を聞くと、モチーフとなった競走馬の「ゴールドシップ」が2015年の宝塚記念で大きく出遅れたエピソードを思い出してしまいます。自分で開けられたら、気持ちよく飛び出したことでしょうね……。


ちなみに、本作も美少女が多く登場するゲームなので、可愛らしい仕草や台詞なども楽しめます。このゴルシも例外ではなく、「やだ、服がヒラヒラしてて恥ずかしーい///」と、頬を赤らめたりすることも!


まあ、その直後に「おい、ちゃんと見ろよ」と言われてしまうのですが。真顔で。淡々と。お願い、騙すなら最後まで騙してぇぇぇ!

黙っていれば美人さんなのに、媚びず甘えず省みずと、ホーム画面だけでもその個性が色濃いゴルシさんでした。

ゴルシとプレイヤーはどうやって出会ったのか? 彼女らしい理由(?)が描かれていた!

そんなゴルシと、プレイヤーであるトレーナーの初対面は、どんな感じだと思いますか。学園側の指示で? 運命に導かれて? 偶然ばったり?


いいえ、レーダーです。


ウマ娘がレースに出るには、トレーナーの存在が不可欠。そして、既にお察しのことと思いますが、ゴルシはどうも持てあまされてるらしく、トレーナーを名乗り出る人はいないようです。


そんな彼女が選んだ手段は・・・そう、捕獲!


一度は逃走に成功し、その事情をメジロマックイーンから聞けたものの、それが運の尽きでもありました。見事捕獲され、連行された先は・・・。


……どこ? どこなの、ここ?

こんなノリで、ゴルシのストーリー第1話が、何も分からないまま幕を閉じます。説明不足のように見えるでしょうが、「説明してくれ!」とはプレイしていた筆者も感じたことなので、むしろ同じ被害者です。

補足をするならば、彼女は宝を探すためにここに来たとのこと。とはいえ、レースに出ることと宝探しがどう結びつくのかは不明なので、結局のところ「説明してくれ!」と言いたい状況に変わりはありません。


あまりにいきなり過ぎたことを省みたのか、第2話の開始直後、疑問に答える様子を見せてくれたゴルシ。ただし、なぜかコールセンター風に。


しかも、「1つご質問をいただいた方に、2つの厄介事をお送りいたしまーす♪」というサービス付き。・・・いやこれサービスじゃないな!?





そこから紆余曲折を経て(何度も何度も曲がります)、なんとかお宝も見つかり、無事目的を果たします。



どうやら宝そのものは重要ではなく、レースに対するハングリー精神を、彼女なりのやり方で高めていたようです。


しかも、明日のデビュー戦に向けて。えっ、明日?


ある意味、文字通りの意味で明日に向かって走るゴルシ。ただし、帰り道はよく分かってない! こうして第2話が終了。


そして第3話はレースの開始直前。申し込みまではトレーナー無しで騙せたけど、当日ばかりはそうもいかないためプレイヤーを拉致った模様。むしろ、よくここまでごまかせたと言いたい。


ちなみに、自分のトレーナーとしてプレイヤーを選んだ理由も、ゴルシの口から語られます。


プレイヤーの分身である本作のトレーナーは、雨の日も風の日も、トレーニングコースの隅からウマ娘を見続けていました。強い信念持った瞳で。その姿を見て、ゴルシはこう思ったのです──


──「ああ、こいつヒマなんだな……」と!


ヒマ人なら巻き込んでもいいだろう。そんな理由で、プレイヤーに白羽の矢が立ったのです。……パートナー関係を結ぶゲームはこれまで多数ありましたが、あまりに斬新すぎる理由です。意外と現実世界ではあり得そうな状況ですが、それにしてもゴルシさんってば……!


こんな奇想天外なゴルシですが、レースではしっかりと格好良い姿を見せてくれるので、心憎いったらありません。


ただ、最後にフォロー(?)しますと、「アタシと出会えて、アンタの人生面白くなっただろ?」といった台詞もあります。ちょっと穿った見方ですが、プレイヤーの人生を面白くしてやりたかった、と捉えてみると、ちょっと悪くない気分ですね。とはいえ、文字通りという可能性も十分ありますが。特に彼女の場合は!


<cms-pagelink data-text="育成パートでも全開なゴルシですが、親密度が高まると、ドキッとさせる発言も!?" data-page="2" data-class="center"></cms-pagelink>

育成でも爆走するゴルシ、なぜか「皐月賞」に憤る

こうしてプレイヤーとゴルシは出会い、新たな日々が幕を開けます。そして、本作のメインコンテンツのひとつ「育成パート」では、彼女の成長を見守るだけでなく、ゴルシらしい反応の数々を楽しむこともできます。そもそも育成開始直後のシーンが、なんと海辺。ストーリーでの出会いを思い出させる、唐突な展開です。


なぜこうなったのかを振り返ると、彼女が「秘伝の書」とやらを見つけたせいです。ちなみに見つけた理由は、「ちっとばかし地層を調べようと思って、畑をボーリングした」ところ、発見したとのこと。……ちょっと地層を調べたい時、ある?

その秘伝の書によれば、強い力を持つウマ娘だけがたどり着ける理想郷「エデン」がどこかにあり、その地を目指せとゴルシが直接指名されていたのです。ツッコミどころがありすぎるほどですが、ともあれこの秘伝の書に触発されつつ、育成が始まります。


育成のメイン画面でも、リアクション豊かなゴルシ。なぜかトレーナーを挑発したり(色気ではなくステゴロ的な空気で)、「今日はどうすんだ? ぶつかり稽古か?」と斜め上に前向きです。あなたが出るのはレースだから!


顔をうなだれて一見落ち込んでる風に見える時も、台詞は「白目むいて走るとすげえ目が乾燥すんだよ」だったり、ぼんやりしてると思ったらアリの数を数えて気を失ったりと、予想外というか、想像の範疇を軽々超える振る舞いを見せてくれます。これからトレーニングするって分かってますかー?


ちなみに疲れると、「2週間目のセミくらい元気が出ねえぜ…」と呟くことも。それは元気がないって次元じゃありませんから、戻ってきて!


終始この調子なので、レース直前の緊張感も無縁で、デビュー戦前には「ちくわ越しのチワワ」を眺めていたゴルシ。敢えて小さな視野から覗くことで、わかることもある……って、それっぽく言ってるだけですよね。もうごまかされるもんか!


また皐月賞の直前では、4月開催なのに皐月賞じゃかわいそうだ、自分が勝ってこのレースを卯月賞にする!……と息巻く場面も。心意気は分からないでもない……かもしれなくもないけど、あなたが目指すのはそっちじゃない! というか、そっちってどの未来に繋がってるの!?

ちなみに皐月賞は、かつて5月に開催されたこともあります。



このように、エンジンが全開過ぎるゴルシですが、レース中の姿は凛々しいですし、ウイニングライブだとめちゃ映えまくるのがズルすぎる!

ゴルシと親密になると、意外な一面(?)も明らかに!

ちなみに本作のウマ娘たちとは、育成などを通して「親愛度」を上げられます。より親密になれば、思いがけない一面を見せてくれることも。無論ゴルシにも親愛度がありますが、果たして彼女がデレたら、どんな振る舞いを見せてくれるのか。その模様も、どうぞご覧ください。


なんと親密になったゴルシからは、お褒めの言葉を賜れます! ただし、「3日目の佃煮くれーの仕上がりだな」と、評価方法は非常に独特。熟成が進むほど高い評価、という判断でいいのでしょうか。


また、「100年後ヒマ? 空いてたら宇宙行こーぜ」といったお誘いを受けることも。お出かけの約束なんて、仲良しの証も同然ですよ。とはいえ、予定は100年後で、行き先は宇宙。時間・空間ともにスケールが大きすぎます。

……とボヤいたものの、確かにそれだけ経てば気軽に宇宙へ行けそうですし、100年先の未来も一緒にいたいと言ってくれてるようにも受け止められるので(おそらく誤訳)、なんだか嬉しい気持ちにも駆られます。


そして最後の親密度台詞は、「ゴルシちゃんから目を離さないでよねっ!」と、これまでにない方向性。その意外性にドキッとさせられますが、「1秒後にはどうなっちゃうか、アタシにもわかんないんだからっ!」と続きます。彼女の行動は全く読めませんが、どうやら本人にも予測不可能な様子。じゃあ仕方がないね! ……しかもこの時の表情、実に可愛いらしくて困ります。

あけすけも裏表もなく、想像の斜め上を行くゴルシには、振り回されることも多々。しかしこの刺激を一度味わうと、予想を超える次の言葉をつい待ってしまいます。彼女の魅力に陥落した方は、諦めて100年後のスケジュールを空けておきましょう! そんな未来の約束に胸が躍ってしまうのは、一瞬先も予想できないゴルシだからこそ、かもしれませんね。


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