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和田アキ子、ほんこん、アントニオ猪木…コロナ禍で閉じた“芸能人プロデュース”の飲食店

SmartFLASH

都内や大阪で飲食店をプロデュースする和田アキ子

 

「Go Toイート」キャンペーンや「感染防止対策協力金」など、コロナ禍での救済策が講じられてもなお、惜しまれながら閉店していく店があとを絶たない。「芸能人がプロデュースする店」も、例外ではないようだ。

 

 大御所歌手・和田アキ子(70)がプロデュースする和食店『お菜屋わだ家 西麻布店』は14年にわたって、芸能界のみならず多くの人々から広く愛されてきた店だが、2020年10月25日に閉店した。

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『わだ家』ホームページトップには、《「有名人のお店だから繁盛する」という言葉はもはや伝説です》という、2007年4月11日付の和田アキ子本人のメッセージが記されている。悲しむ声も、聞こえてくる。

 

「『わだ家』に行くまでは、『芸能人のお店でしょ』と色眼鏡で見ていました。でも実際には、接客も丁寧でご飯もおいしい店で、何度も使わせてもらいました。西麻布という一等地で、10数年にわたって経営を続けられたことは、すごいと思いますよ」(常連客)

 

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