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アプガ(2)[ライブレポート]多幸感溢れるシーンをたっぷり描いたVeats Shibuya公演「みなさんの笑顔が見れたこと、そしてライブが開催できたことがホントに嬉しい」

Pop'n'Roll

アップアップガールズ(2)が、2月28日(日)に東京・Veats Shibuyaにてワンマンライブ<アップアップガールズ(2)でっかい会場に愛がある Let’sぱーれぇ~>を開催した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

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Veats Shibuyaは、当初昨年ライブを行なう予定の会場であったが、コロナ禍により中止に。そのため、今回のライブは、同会場での約1年ぶりのリベンジマッチとなった。

アプガ(2)は、3月16日(火)にニューシングル「強がりライライライ/セメテセメテ/ぱーれぇ~/ガラスの純情」を発売し、2月25日(木)には結成4周年を迎えたばかり。高萩千夏(23)、吉川茉優(22)、鍛治島彩(21)、中川千尋(16)、佐々木ほのか(15)、森永新菜(19)、島崎友莉亜(18)、新倉愛海(17)のメンバー8人は、2021年にさらなる高みを目指す勢いで、このステージに挑んだ。

同公演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮した形で行なわれ、観客はハンドクラップやペンライトを振ってメンバーを応援した。

アプガ(2)は今年に入り“アイドル界のドン・キホーテを目指す”を合言葉に活動中。

『MEGAドンキ』がそびえる真横の会場で、ドン・キホーテのテーマ曲を彷彿させる新たな「overture(2)」に乗って笑顔でステージに登場。そこから一気にクールな表情となって、サクライケンタが楽曲提供したニューシングルのリード曲「強がりライライライ」でライブをスタート。メンバー8人は、カミヤサキが振り付けしたダンスとともに、今までとはひと味違う、大人っぽさ、セクシーさを全身で表現していく。現在のアプガ(2)の勝負曲だけに、ライブ冒頭から気迫が伝わってくる。

続けて、つんく♂が手掛けたダイナミックなナンバー「Be lonely together」を渾身のパフォーマンスで届ける。圧倒的なステージングに、観客は大きな拍手を送った。

<アップアップガールズ(2)でっかい会場に愛がある Let’sぱーれぇ~>Veats Shibuya(2021年2月28日)

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MCコーナーでリーダーの高萩は、“こんなにでっかい会場で、なんと言っても満員です! 今回チケットがソールドアウトしました! 会場で、配信でライブを観てくださっているたくさんのみなさんが、心の底から笑顔になれるライブをしたいと思います!”とライブへの意気込みを語った。

<アップアップガールズ(2)でっかい会場に愛がある Let’sぱーれぇ~>Veats Shibuya(2021年2月28日)

ライブに戻ると、ニューシングルから「ガラスの純情」を披露し、繊細で複雑な感情を表現するパフォーマンスを見せていく。

ここからアプガ(2)はエンジンの回転数を上げ、デビュー曲の「二の足Dancing」でテンションをアップ。

「ワッチャウッ!!」で盛り上がったあとは、大森靖子の手掛けたポップチューン「世界で一番かわいいアイドル」、ラブリーなナンバー「両想い♡のしるし」を届けた。

<アップアップガールズ(2)でっかい会場に愛がある Let’sぱーれぇ~>Veats Shibuya(2021年2月28日)

ニューシングルからポップなディスコチューン「ぱーれぇ〜」で楽しい雰囲気を作り、パワフルな「っていう初恋のお約束」、ノリノリな「全部青春!」と、さまざまなカラーの楽曲を聴かせていくアプガ(2)。

アップアップガールズ(仮)の「リスペクトーキョー」をアプガ(2)の新アレンジで歌い、キャッチーなアップチューン「ハッピース♡LOVE」で会場を湧かせ、鍛治島が作曲したスカチューン「どのみちハッピー!」を歌唱して観客のテンションをますます高めていった。

ライブもいよいよ後半戦へ。ニューシングルに収録された、シンガーソングライターももすももすのが楽曲提供したロックチューン「セメテセメテ」を渾身のエモさ全開で届ける。

「雨に唄えば」でさらにエモさを爆発させ、「スターティングオーバー」を明るさたっぷりにパフォーマンスすると、観客をさらにヒートアップ。

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