top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

パラサイトの次はコレ!絶対観るべきおススメ韓国映画

エンタメウィーク(映画)

パラサイトの次はコレ!絶対観るべきおススメ韓国映画

2004年にテレビ放送された「冬のソナタ」を皮切りに、今もその波が続く韓流ブーム。2017年には「パラサイト 半地下の家族」がカンヌ国際映画祭にて韓国映画初となるパルムドール賞を受賞し、一躍脚光を浴びました。



画像名

韓流映画といえば、美しい俳優を起用した恋愛作品のイメージが強いと思われがちですが、実は手に汗握るアクションや緊張感漂うサスペンスにも名作がいっぱい! それぞれの個性が光るストーリーを見ていくうちに、韓流作品の持つ魅力に引き込まれてしまうはず。

目が腫れるほど泣ける!実話ベースの名作「タクシー運転手 約束は海を越えて」

画像名

舞台は1980年5月。光州事件を伝えたドイツ人記者・ピーターと、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手・マンソプの実話を基にしたヒューマンドラマ。「通行禁止時間までに光州たどり着けたら、大金を支払う」というピーターの誘いに乗ったマンソプは、約束を果たしたい一心で厳戒態勢の街を走っていく。クーデターの最中、飄々として見える登場人物の背景や思いに触れるたび、目頭がグッと熱くなります!

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

ゾンビ映画の裏に隠れたヒューマンドラマに心が震える!「新感染 ファイナル・エクスプレス」

画像名

主人公のソグと娘のスアンは、プサンへ向かう高速鉄道に乗っていた。一方、ソウルでは不審なウイルスパンデミックが発生。なんと、ソグ親子の乗る鉄道にもウイルスに冒された乗客が乗り込んでいて……。感染者に囚われれば確実に死んでしまう極限状態の中で、生き残りをかけた決死の戦いが始まる! ラストに向かって激化していく人間VS.感染者の戦いは、涙なしでは見られません。

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

孤独な男と少女が迎えるクライマックスに涙が止まらない!「アジョシ」

画像名

2016年に韓国で360万人を動員した大ヒットサスペンスアクション。少女・ソミは孤独な男性・テシクと出会う。世間を避け孤独に生きるテシクを、ソミは「アジョシ(おじさん)」と慕い、いつしか2人はかけがえのない友だちになっていた。そんなある日、ソミの母親は麻薬密売に巻き込まれてしまう。犯罪組織に誘拐されたソミを救うため、テシクは組織との接触を試みるが……? 

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

一度は観たい!ポン・ジュノの描く社会派パニック映画「グエムル 漢江の怪物」

画像名

「パラサイト 半地下の家族」で脚光を浴びた、ポン・ジュノ監督のもう一つの代表作。河川敷で小さな売店を営むパク一家は、漢江(ハンガン)から出てきた謎の怪物によって娘・ヒョンソを奪われてしまう! ファンタジー色が強そうに見える本作ですが、なんと2000年に実際に起こった事件を基にしたストーリーだというから驚き。環境破壊にメディアの情報操作など、現代の社会問題に切り込んだ一作です。

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

日本でも愛される名作ラブストーリー「私の頭の中の消しゴム」

画像名

建設会社の社長の娘スジンは、建築家志望の青年チョルスと出会い恋に落ちる。やがて結ばれ幸せな生活を送る2人だが、次第にスジンの体に異変が現れていく……。日に日に物忘れが悪化していくスジンは、ついに家までの道を忘れてしまうまでに。病院で診察を受けると、「若年性アルツハイマー」という診断結果が下される。悲しくも美しいラストシーンに心が浄化される、ストレートな恋愛映画です。

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

衝撃!不幸な男の人生を追体験するストーリー「ペパーミント・キャンディー」

画像名

豪速で向かってくる鉄道に腕を広げる男ヨンホ。仕事も家族も失い絶望に暮れる彼は、人生の限界を感じ自殺を試みていた。「帰りたい!」と叫ぶと、場面は一転。ヨンホの人生がプレイバックされる。自ら手放した妻ホンジャとの生活、お互いを思いながらも結ばれなかったスニムとの恋。そしてヨンホの人生を狂わせた光州事件。すべての点が繋がる時、冒頭の意味が理解できるはず。衝撃的なストーリーに日本でもファンの多い一作です。

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

■国境を越えた名作リメイク映画


昨今、日本と韓国の間では、映画のリメイクブームが起こっていることは知っているでしょうか? 例えば2018年に公開された篠原涼子さんの主演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」も、元々は韓国映画なんです。

画像名

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る



反対に、日本の作品が韓国でリメイクされるケースも。2012年に日本で上映された映画「鍵泥棒のメソッド」は、2018年に韓国で「LUCK-KEY」とタイトルを新たに公開! 両国の作品を見比べると、お互いの個性が見えてきます。

暗殺犯に仕立てられた男の決死の逃亡劇!「ゴールデンスランバー」


堺雅人さん主演で映画化された本作は、韓国の人気俳優を多数起用し、再映画化。強盗から人気歌手を救出し、一躍時の人となったゴヌ。やがて旧友のムヨルと再会するが、その時目の前で爆弾テロが発生!? ムヨルはゴヌに「お前を暗殺犯に仕立てるのが組織の狙い」と言葉を残し自爆。ゴヌは言葉通り、警察に追われる身になってしまう。


画像名

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

もしも時効成立後に殺人犯が自供したら?「殺人の告白」


日本では藤原竜也さん主演「22年目の告白 私が殺人犯です」というタイトルでリメイクされた人気作。イ・ドゥソクは「15年前に起こった連続殺人事件の犯人だ」と突然名乗りを上げる。しかし、時効が成立しているためドゥソクは無罪となり、自分の犯した犯罪について記した本を出版。しかし、刑事・ヒョングは未解決失踪事件の真相が本の中に記されていないことに気が付いた。そんな中、真犯人を主張する人物が現れる!

画像名

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

号泣必須!日本の人気作を韓国がリメイク「Be With You いま、会いにゆきます」


日本で大ヒットした市川拓司の大ヒット小説が韓国で映画化。夫のウジンに「雨の降る日に、また戻ってくる」と約束し、この世を去った妻のスア。それから1年後、ウジンの前に亡くなったはずのスアが現れる。しかし、彼女は記憶をなくしており、ウジンのことはおろか、生前のことも覚えていなかった。一緒に過ごしていくうちに、2人はまた恋に落ちるが……。

画像名

▼映画の詳細はコチラ!
映画の詳細を見る

ラブコメのイメージが強い韓流映画ですが、実際に鑑賞してみると「計算されたカメラカットで映像に没頭できる」「韓国の“昭和っぽさ”が懐かしい」など、表には出てこない韓流作品の良さに気が付くことができるはず。家で過ごす週末には、気になるタイトルを一気見してはいかがでしょうか?

画像提供:映画.comより

TOPICS

ランキング

ジャンル