top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

HKT48、メンバーが企画・演出・広報・俳優すべてを担うオンライン演劇公演<劇はじ>閉幕! 5日間の総動員数は約1万人超え「最高の4ヵ月でした」

Pop'n'Roll

【画像はこちら】

HKT48が、本日2月28日(日)に、オンライン演劇プロジェクト『HKT48、劇団はじめます。』(以下、劇はじ)による<水色アルタイル>、<不本意アンロック>の閉幕を迎えた。

2020年10月にスタートした『劇はじ』は、HKT48メンバーそれぞれが挑戦したい役に立候補し、企画・プロデュース・演出・出演・音響・美術などオンライン演劇に携わるすべてのことを“自分たちで作る”ことに挑戦する新しい演劇プロジェクト。

創作集団『劇団ノーミーツ』からの指導やサポートを受けながらも、メンバー自ら企画書や構成案、絵コンテ、依頼書を作成。コラボ先の選定など、裏方にも携わりながら、“アイドル”という概念にとらわれず作品を作り上げた。

上演した5日間、SNSでは、
「正直ナメてたが、スゴかった。」
「アイドルが片手間でやってるような作品ではなかった」
「何もかも想像以上」
という驚きと感動の声が増加し、総動員数は1万人超える結果に。

初めてのメンバーだけで作るオンライン演劇を終えて、<水色アルタイル>で主演を務めた石橋颯は“演技未経験でつらい時もあったけど、みんながいたから支えられた。たくさんの方が応援してくれたおかげ”と話し、<不本意アンロック>で主人公を務めた堺萌香は“主人公はすごく不安だったけどみんなが支えてくれてやりきれた”と涙ながらにカーテンコールで語り、4ヵ月間の挑戦が幕を閉じた。

<水色アルタイル>より

<水色アルタイル>より

広告の後にも続きます

<不本意アンロック>より

<不本意アンロック>より

ごりらぐみ<不本意アンロック>メンバーコメント

武田智加/プロデューサー:
ついに<不本意アンロック>千穐楽を終え、全公演終了しましたっ! この4ヵ月間ほど本当に『劇はじ』一色になってみんなでこの作品を作り上げるために走ってきました。初日を迎え世に送り出せた時に感動し、そして全てを終えた今。その時を超える感動とそれに寂しさを感じてます。この期間、本当にメンバーのパワーって無限大だなと感じ、圧倒されたので、またこうやってHKT48みんなで何か1つの物に向かって無我夢中で走れたらと思います! 観てくださったみなさん、本当にありがとうございました!

武田智加/プロデューサー

地頭江音々/プロデューサー:
時間がない、大変だと言い続けて、目まぐるしく4ヵ月があっという間に過ぎました。私たちが作った<不本意アンロック>が想像以上の方の目に届いたのが物すごく嬉しくて、この作品がみなさんの心にも届いていたらいいなと思います。苦しくて投げ出したかったけど、人生で1番達成感を得られた機会でした。自分でできないと思ってたことも、できることに気づけました。そんな機会をくれた劇団ノーミーツさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

地頭江音々/プロデューサー

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル