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【インタビュー】ドラマ「お茶にごす。」 鈴木伸之&瀬戸利樹がヤンキーの茶道部員に 「2カ月間、お茶の稽古に励みました」

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 劇団EXILEの鈴木伸之が主演するドラマ「お茶にごす。」が、3月5日からAmazon Prime Videoで配信される。原作は『今日から俺は!!』などで知られる西森博之の同名コミック。中学最強の不良と恐れられ、“悪魔(デビル)まークン”と呼ばれた船橋雅矢が、高校入学を機に茶道部に入部し、茶道の心得や茶道部の仲間と関わることで変化していく様子を描くヤンキーコメディーだ。本作で地上波連続ドラマ単独初主演で、主人公の船橋を演じる鈴木と、船橋の親友・山田航を演じる瀬戸利樹に、作品の見どころや撮影時の楽しかった思い出などを聞いた。

-最初に原作を読んだときは、どう思いましたか。

鈴木 茶道と不良という、かけ離れた二つのものが組み合わさって、どんな物語になっていくのかなと気になりながら読みました。僕が演じるまークンが、人間的に成長していく物語だったので、その様子がドラマの中でも表現できたらいいなと強く感じました。

瀬戸 茶道という、こんなに美しい世界観があるヤンキー漫画はないんじゃないかなと思いました。僕はコメディー作品をやりたかったので、まークンの一番の理解者として、山田を全うしたいなという気持ちになりました。

-それぞれが演じたキャラクターの魅力と、実際に演じた感想を教えてください。

鈴木 まークンは、中学生の頃から悪名が高くて、毎日誰かにけんかをふっ掛けられるキャラクターなんですけど、内面はピュアな優しい男です。茶道部のメンバーが、まークンって実は悪い人じゃないんじゃないの?と気付き始めて、まークンに徐々に感化されていくところが、この作品の見どころだと思います。今回、まークンとして大きいリアクションで驚いたり、すごい顔でにらんだりと、今までの僕とは違う、振り切った芝居をしたことは、一つの挑戦でした。

瀬戸 山田は船橋の良き理解者として、船橋が道をそれそうになったときに正してあげる優しさが強い男だなと思いました。船橋とは同じ年ですが、ちょっと母性というか、お母さん目線になってしまう部分を感じながら演じまし…

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