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一面の銀世界は「ふわふわで楽しい!」「冷たいし苦手!」それぞれに雪の日を過ごす野生動物たち

マランダー



 イギリスのニューヨークシャーで、映像作家・写真家・アーティストとして活動しているロバート・フラーさんのカメラには、今日も多くの生き物たちの姿がとらえられている。

 あたり一面が雪に覆われた日、美しい銀世界をバックに撮影された動物たちの姿がまとめられていたので、ぜひ見て欲しい。


Filming a Wildlife Winter Wonderland | Animals In Snow

 この雪じゃ、この遊び場も開店休業。でもオコジョは元気に跳ね回る。


 鳥たちも雪の中をエサ探しだ。このあたりにはノスリやハイタカ、チョウゲンボウ、シメ、そしてメンフクロウなど、多くの野鳥たちが見られるよ。



 まん丸くなった野ウサギたち。ここにいる生き物たちの多くは、生まれて初めての雪を体験しているみたいだ。



 トランポリンの遊び方もいつもと違っちゃう! このメスのオコジョはバンディータという名前で、冬になるとこの白い冬毛に変わるんだって。雪景色にぴったりだよね。



 ロバートさんは80台以上設置されたカメラを駆使し、さまざまな「雪の中の生き物たち」の姿を撮影している。

 雪が降ると世界は一変し、多くの生き物にとっては厳しい環境となる。だが明らかに雪を楽しんでいる動物たちの姿もあって、ロバートさんはそんな彼らの姿を撮影するのが楽しみで仕方がないんだそうだよ。

written by ruichan

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