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矢作兼も“豊洲バッシング”に困惑、渡部建が参考にすべき不祥事芸人とは?

アサ芸Biz

 もはや何をやっても叩かれる現状に、事務所の後輩も黙っていられなかったようだ。

 2月25日深夜放送の「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(TBS系)でおぎやはぎの矢作兼が、アンジャッシュ・渡部建の置かれた状況を「がんじがらめ」と表現して思いやった。

 オープニングトークの中で「渡部さんの記事があったね」「あれもがんじがらめだな。俺も読んだけど、渡部さんのやつ」と切り出した矢作。

 現在、渡部は豊洲市場で週に1度働いていることを同日発売の「週刊文春」が報じていた。きっかけは、渡部とは旧知の大手仲卸業者社長のX氏で、同誌の取材に対しX氏は「こんなに一生懸命やると思わなかったから、見直している。自分としては、純粋に応援してやりたいと思ってるんだ。見守ってやってほしい」と語っていたという。

 このX社長の発言について、矢作は「渡部さんが反省してマジメにやってるっていうことを言いたい。たぶんその社長は渡部さんに対して、本当にいい意味でフォローになればいいと思って言ったんだろうけど、やっぱ不思議なもんで、フォローってするとダメなんだな」と独自の見解を示した。

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 実際、渡部の「豊洲労働」に関して、ネットでは《お仕事頑張ってくださいと言いたい》《素直に応援します》との声援もあったが、《週1で汗かいて働いても、週6休みでしょ。超楽じゃん》《一般人はもっと過酷に労働している。この程度で過去のイメージが好転することは有り得ない》などと批判コメントが殺到する事態となっていた。

 おそらくこの不利な状況を把握しているのだろう。矢作はラジオで“雇い主”に対してこんな意見をぶつけた。

「マジメに働いているとかってわざわざ言わないほうがさ…。普通のことだから。みんな働いてんだから、普通に。それを明らかに『彼はマジメにやってますよ』みたいなさ…。今はもう何でも叩く時代だからちょっとでもフォローしようもんなら言われちゃうわけよ。その人もよかれと思ってやったことなんだろうけど、きっとね…」

 実際、豊洲市場での“無給奉仕”は社会復帰への第一歩などではなく、自粛期間に魚介を差し入れしてくれたX社長への個人的な恩返しという意味合いが強いという。ラジオを聞いた芸能ライターが語る。

「矢作さんは、たとえ渡部さんが引退したとしても、今度は『辞めなくてもいいのに…』という声が出ることも予測したうえで、『がんじがらめ』と表現していましたが、今の渡部さんは、かつて女性問題でテレビから干された極楽とんぼの山本圭壱さんとイメージがかぶります。今ではYouTubeで活躍する山本さんも、ミソギ期間中は肉巻きおにぎりの会社で働いていましたからね。もちろん待遇などは違いますが、飲食関連の仕事を復帰への足掛かりにするのは悪くないと思いますよ」

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