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志村けん弟子が師匠を語り続ける理由 上島竜兵の言葉が後押しに

女性自身

志村けん弟子が師匠を語り続ける理由 上島竜兵の言葉が後押しに

「志村さんが亡くなられたことは理解しているんですが、今でもコント番組以外での志村さんを見られないんです」

 

そう語るのは昨年3月29日、新型コロナウイルスで亡くなった志村けんさん(享年70)の付き人を’94年から7年務めた、弟子の乾き亭げそ太郎さん(50)だ。『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)での眼鏡をかけた家来の姿は記憶している人も多いだろう。

 

鹿児島県出身のげそ太郎さんは17歳のときに家出同然で東京に出た。23歳のときに、子どものころからテレビで見ていた憧れの志村さんの弟子になることを決意した。ちょうど、志村さんの運転手を募集していたこともあり、付き人に採用された。

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「いちばんの仕事は志村さんの送迎です。自宅までリムジンで迎えに行って、収録現場まで送ります。現場では食事の手配や、小道具の確認もします」

 

志村さんの収録が終わっても、げそ太郎さんの仕事は終わらない。

 

「志村さんはほぼ毎日飲みに出かけるので、その送迎です。お店から出てくるまで、何時間でも車の中で待機して、自宅まで送ったら付き人の仕事は終わりです」

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