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濱田岳と岡田将生がW主演!超能力バトルが繰り広げられる「偉大なる、しゅららぼん」(2014)

エンタメウィーク(映画)

濱田岳と岡田将生がW主演!超能力バトルが繰り広げられる「偉大なる、しゅららぼん」(2014)

解説

「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」の人気作家・万城目学による同名小説を、濱田岳と岡田将生の主演で映画化。滋賀県琵琶湖畔に位置する石走(いわばしり)の町には、代々不思議な力を伝承する日出一族が江戸時代から現存する城に暮らしていた。分家の息子・涼介は一族の掟に従い、高校入学を機に力の修行のため日出家の城に居候することに。風変わりな日出家の面々に戸惑う涼介は、日出家の跡取りで最強の力の持ち主とされる高校生・淡十郎に従者扱いされ、振り回される日々を送る。やがて淡十郎の色恋沙汰が、日出家とライバルの棗家を巻き込み、思わぬ騒動へと発展していく。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★☆☆

『プリンセス・トヨトミ』や『鴨川ホルモー』で知られる作家、万城目学による同名小説を映画化したもの。
彼は関西の日常的に馴染みのある土地に不思議な力を持つ人々、というSF的な要素を混ぜるのが好きな作家ですが、本作も同じ感じで、舞台は滋賀の琵琶湖となっています。

湖を中心に対立する、日出家と棗家。そこの子供たちの学園生活をはじめ、後に立ちはだかる敵に共闘して立ち向かうという展開が超能力好きなら刺さると思います。結構ジャンプ漫画的な内容だと思ったら、やはり関口太朗によって『ジャンプ改』で漫画家されていました。

長い歴史を持つ一族の中でも秀でた才能を持つ日出淡十郎と、そのいとこにいあたる涼介。淡十郎演じる濱田岳の癖の強さが清々しいくらいで、彼に対抗する棗広海演じる渡辺大の地に足が着いたライバル感が最高にマッチしています。しかし、何よりこの映画の中で彼ら二人の超能力バトルに悩まされながら普通に青春を送りたいはずだった涼介が、観客と同じ目線のキャラクターとしていい味出しているのが最高です。演じる岡田将生は相変わらずかっこいいし、そんな彼が超能力使用時に発せられる特別な音に悩まされながら、パンツ一丁で構内を叫ぶ姿が最高に笑える。


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